もう今日でふぐちゃんが来てから一週間になります。早いものだ。今では、家族になれて、水槽の端を叩くと寄ってくる!なんとも可愛くて、我が家のビビちゃんに次ぐ、アイドルですが、ビビちゃんと違って、とってもおとなしく、静かです。
そんなふぐちゃんですが、実はとってもグルメで困っている。最初「赤虫半生タイプ」という金魚用の餌を買って来てあげてみたが、グルメなふぐちゃんのお口に合わず、全然食べない。
それで、父いわく「お腹が空いていないんだよ。お腹が空いたら食べるよ。」というので、3日ほどその「赤虫半生タイプ」をあげようと試みてみたが全然食べなかった。う〜ん。。。
ある時、夕食に刺身が出たので、刺身は、ふぐちゃんが海で食べていたものに一番近いんじゃないかと思い、マグロ、イカ、鯛の刺身をあげてみたが、見向きもしない。おかしい。。。そこで「刺身に気が付いていないのかも知れない」と思い箸で口の前に持っていってあげた。そしたら、ふぐちゃんたら、一度口の中に入れて「まずい、ぺっ、ぺっ」って吐き出した。ふぐちゃん、結構、注文が多い。
次の日、父に「ねえ、パパ、ふぐちゃんを何で釣ったの?」って聞いてみた。
そしたら「エビだよ」って。
それで、私は、スーパーに走った。
スパーで「エビ、エビ」と探したら、
甘エビの刺身がありました!!!
意気込んで甘エビの刺身をゲットして、早速、ふぐちゃんにあげてみた。そしたら、ふぐちゃん甘エビを食べた!
なんとグルメなの!
でもとっても贅沢!!!!
written by 教師@イギリスの田舎
昨日、キム・ヘギョンちゃんのインタビューを見て、マスコミに対して腹が立って仕方ない。確かに、日本には報道の自由がある。でも、これは、報道の乱用であり、報道の名の元の暴力だったと思う。そして、腹が立つのは、北朝鮮の政治的策略丸見えなのに、「スクープ」に飛びつき、いたいけない少女の心の中を土足で踏み散らした。あれは、報道の自由では無く、暴力そのものだったと思う。
キム・ヘギョンちゃんが、突然母親が日本人だと、肉親でもない人から聞かされたは、まだほんの9月17日の事。憎い国の血が流れているという事実は、アイデンティ・クライシスに陥っても可笑しくないほどの衝撃だと思う。そして、15歳と言えば多感な時期。その衝撃を受けて間もない少女に、「貴方の母さんは、拉致されて来たという事を知っていますか?」そんな質問をどうしてするのですか?その言葉を聞いた時の彼女の顔は、衝撃を隠せなかった。そんな衝撃な事を見ず知らずの日本人記者から知らされて、その場には支えてくれる家族や友人は居ない。そして、何人もの知らない大人が矢継ぎ早に質問されて、テレビカメラの前で応えなくてはいけないなんて可哀想すぎる。本当に見ていて、記者達に腹がたって、仕方なかった。記者たちに聞きたい「もし自分の娘だったらそんな事が出来ますか?」本当に腹が立つ。想像力が無さ過ぎる。もっと、良い本を読みなさい!いい本や文学を読めば、想像力が養われるから人の痛みが分かるようになって、社会は少しは良くなる。
想像力が無いと言えば、あの映像を見た現在一時帰国していらっしゃる方がどんな思いであの映像を見るか考えて報道したのだろうか?たぶんそんなことは考えていない。関係者は「スクープがとれた」「高視聴率がとれた」といい気になっているのだろう。本当に、アホかと言いたくなる。置いてきた子供達が、両親が居ない間に、同じ目に遭うかも知れない。そして、そんな事が起こった場合、もしその場に自分たちが側にいて支えてあげられないのは、断腸の思いだと思います。そして、一刻も早く北朝鮮に帰りたいと思うに決まっています。親は子供を助けたい、守りたいと思うものです。ましてや離れて居れば、色々な想像をして不安になります。子供を持っていない私にだってそれくらい簡単に想像できる。
確かに拉致問題は国家的政治問題です。でも、苦しんでいるのは、被害者とその家族という「個人」です。つまり拉致問題は、国の問題であると同時に「個人」の問題です。だから、それを報道するマスコミは、個人に暴力を振るってはダメだと思う。日本のマスコミ、もう少し大人になって欲しいです。報道の自由と報道の乱用をはき違えて、報道という名の元で暴力を振るわないで欲しい。
P.S.
ふぐちゃんは元気です。今日、Tちゃんがふぐちゃんを見に遊びに来てくれました。Tちゃん、英語のお勉強が大好きで、いつもは「○○ちゃん、これは、英語で何ていうの?」「英語のお勉強しよ。」「英語のゲームしよ。」と言うのに、今日は少し風邪気味で、元気が無かった。Tちゃんと遊ぶの楽しみにしていたのに、残念。
written by 教師@イギリスの田舎
朝になって、起きたらふぐちゃんが死んでいたら嫌だなぁって思って起きたら「ふぐちゃん、まだ生きていた!」相変わらず元気はありません。。。どうしたら、ふぐちゃん元気になるのかなぁ?
そして、気が付いたことがあります。ふぐちゃん出っ歯です。それが、また、愛嬌があって可愛い。長生きしてね。
written by 教師@イギリスの田舎
昨日の晩から魚釣りに行っていた父が、さっき帰って来た。
釣って来た中に可愛いふぐが一匹、
まだ、口を動かして息をしていた。
それを見た私は、苦しんでいるふぐちゃんを助けようと思って、使命感がむくむく沸いて来てしまった。まず、食塩水を作って、酸素のブクブクするのを入れて助ける試みをしてみた。。。父は、「そんなことしてもダメだよ!」と言って馬鹿にしたが、苦しんでいるふぐちゃんを見殺しには出来ないので、ハワイで買ってきたハワイアンソルトで食塩水を作り、その中に入れて様子をみてみた。
父と私が触ったので、怒ってお腹が膨らんでいたんだけど、10分ほどしたらまるで「ゲボ」をするようにエビの殻とかを勢い良く「プー」と吐き出して、お腹がすっきり!そしたら、な、なんと、泳ぎだした!凄い!嬉しくて「ふぐちゃん、頑張れ!」と歳がらもなく子供の様になってしまった。
どれくらい生きるか分からないけれど、日本に居る間だけでも、飼いたいなぁ。父は、今、いびきをかいてお昼寝しているし、母は老人ホームでの慰問フラダンスに行っていない。飼うって言ったら怒るかなぁ?イギリスに連れて行けないし、飼うっていったら、結局面倒見るのはママになっちゃうしね。まあ、それは、ふぐちゃんが生き残れてから考えよう。とにかく、ふぐちゃん、まだ、まだ、元気が無くて直ぐに死んじゃいそうだから。。。
名前は「ふぐちゃん」。
「もっと、他に、気の利いた名前を考えられないのか!」と言われそうだが、気が付いたら「ふぐちゃん!」「ふぐちゃん」と呼んでいたので「ふぐちゃん!」。今はまだ元気とは、とても言えないが、それでも、尾ビレとヒレを一生懸命動かして「お鍋」の中で泳いでいる!(我が家には水槽が無いので、一番大きなお鍋が当面の「ふぐちゃん」のお家です。)
元気になったら、水槽も欲しいなぁ。。。。見ているとかなり愛嬌のある顔で可愛い。コンピュータの中に魚のスクリーンセーバーを入れたけど、本物は、やっぱり、可愛い。生きるかなぁ?「ふぐちゃん、頑張って生きてね!」なんか、久しぶりに子供の頃に戻ったように一生懸命になってしまった。ふぐちゃん、助かるといいなぁ。
でも、ふぐって、何食べるだろう?元気になったら餌もいるよね?でも、今は
生きられるか、それが、問題だ!
written by 教師@イギリスの田舎
最近、拉致されて北朝鮮から24年ぶりに一時帰国された5人の映像を見るたび、涙腺がゆるんで、ニュースを見ては、母と二人で泣いています。レベルは全然違うだろうけれど、異国に住んでいるので、久しぶりに家族に会う嬉しさは、少しだけ分かります。蘇我ひとみさんが、頭をお父様の肩に、少女のように、甘えて頭をのせる映像とかは、本当に涙を誘いました。
私の想像を超えるようなご苦労をされてきたんでしょうね。帰国直後、硬い表情だった5人の皆さんが故郷に戻って顔つきが変わって来ました! とっても素敵な笑顔になって来て嬉しい!!! 特に、一番表情が硬かった蘇我ひとみさんが本当にいい顔になって、自分の家族の事のように嬉しくて、笑顔を見るたび涙が出てしまいます。きっと日本中がそう思って見守っているのでしょうね。着物姿も本当にお綺麗でしたね。それから、故郷に着いて記者会見での、詩も感動的でした。これから解決しなくちゃいけない問題が山積みだと思いますが、これからも頑張って欲しいです。何の力になれないけれど、陰ながら応援していきたいと思う。
それから、マスコミ何とかならないのかなぁ?知りたいという気持ちはあるけれど、もうそっとしておいてあげて欲しいと思う。テレビカメラがあったら、気になっちゃうよね。可哀想。短い一時帰国なんだから、そっとして置いてあげてよ!
5人の姿を見ていて、普段忘れがちになっている、家族とか、故郷、友人の大切さを、5人が教えてくれた様な気がます。
でも、今回帰国を果たせなかった行方不明者のご家族の事を考えると、また胸が張り裂けるよな気持ちになります。他の拉致家族の皆様は、どんな気持ちでこの報道をご覧になっているんでしょうか。きっと辛いでしょうね。本当に、こんな事をした北朝鮮という国、それを許して24年間も何もしてこなかった日本国政府と警察、外務省に対して憤りを覚えずにはいられません。
written by 教師@イギリスの田舎
今日、ロイヤルバンクに電話した。CitiBankからの送金6000ポンドがロイヤルバンクについたようだ。あ〜良かった。さすがCitiBank。2日で着いたよ。いつも一週間ほどみて下さいと言いつつ、2日で着く。さすがね。う〜ん、だから好き。それで、ロイヤルバンクからNatWestにお金を振り込んでもらった。だから、明日か月曜日には、借金解消です。
でも、今日の電話で一つ勘違いが分かった。私は不渡りを出した3000ポンドをクリアするためにお金が必要になると思っていたら、その3000ポンドは、もう不渡りで失効しているらしい。だったら、初めから借金のあるNatWestに送れば今日、借金解消になったのにね。まあ、こんな事初めてだったから、仕方ないか。これから気をつけよう。あっ、でも、こんな事二度としないようにしなくちゃね。
written by 教師@イギリスの田舎
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