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10月 15
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久しぶりの大きな問題です!それは、今朝、突然やって来た。今朝、いつものようにメールを開けたら、フラットでお世話になっている不動産屋からのメールが来ていた。「なんだろう?」と思って、読んでみると、家賃が引き下ろせないけど、どうなっているの?というメール!そんな馬鹿な!どうしてよ〜。
私は、現在、イギリスで3つの銀行を使っている。
1.NatWest
住んでいる町にに支店があるので、問題があると直ぐに飛んで行けるから、光熱費、家賃などは、ここから落ちるようにしている。イギリスの銀行は日本の銀行と違いいい加減なので、基本的に信じていない。電話代が2回引き落とされたことがあるのだが、銀行は私が質問に行くまで間違いに気が付いていなかった。恐い。だから、いざというとき、直ぐ支店に行けるところが良い。
2.CitiBank
日本円でお金を入れてある。NatWestのお金がなくなったら、振り込む。アメリカの銀行だが、丁寧で、信頼でき、いざというとき、イギリスのキャシングポイントから、直接お金が引き落とせるので、安〜心。
3.ロイヤルバング・オブ・スコットランド
グラスゴー時代に開いて、そのまま持っている。普段は全く使わない死んだような口座だが、利息が良いので、ISAを持っていたが、それが、普通預金になっていると「思っていた」。。。。
で、私は、日本に帰っている間の留守中に、不要なお金を置いておくのが不安な私は、NatWestへの送金をせず、ぎりぎりで生活していた。でも、日本にいても光熱費や家賃が落ちるから、イギリスを出る前に、ロイヤルバング・オブ・スコットランドから、3000ポンドの小切手を入れて、日本に帰って来た。入金の確認もして、安心して「私が居ない間のお金は大丈夫なはず。」と安心していた。
ところが、家賃が落ちない!そんなはずは無い!向こうが夜中だって関係ない「どうしてよ〜」と鼻息荒くのNatWestの24時間バンキングに電話した。そしたら、もっとショックな現実が私を待っていた。。。な、なんと、その小切手が、一旦現金化されたが、その後不渡りになっていた!どういうこと?え〜!!!NatWestのマラニーさんによれば、「3000ポンド入金があったがその3000ポンドの小切手が不渡りになって、3000ポンドロイヤルバンクに戻っています。」だって。どういうこと?と頭の中に疑問符が10個ぐらい出てしまった。ついでに、NatWestは、家賃を払うのに、自動的に、借り入れになっているとか!その借入金額540ポンドと不渡りをだした手数料65ポンドと25ポンド合計630ポンドの借金+利子。630ポンドの借金!!!!!そうすると、日本に居る間、私はずっと、借金していたの?3000ポンドは何処に消えたの?借金なんだから、利子って払わなくちゃいけないだよね。え〜。。。。本当にどうして?って感じで、言葉を失い「Oh, my God」の連発。電話を対応してくれたマラニーさんは、優しく「それは、ショックなのは、わかるけれど、そんなに落ち込むことでも無いでしょ。」だって。そんな、人ごとみたいに!あっ、人ごとか。。。とにかく、事情が分からないので、ロイヤルバンクに電話する。
すると、ロイヤルバンクの訛りのきついお姉さんが出て説明してくれた。なんと私が3000ポンドあると思っていたのは、ISAのままだった。ISAは、普通預金になっていたと思いこんでいたのだ。私の間違いです。。。。。。え〜、どうしよう。それにもっと驚いたのは、不渡りを出した為の手数料がなんと「120ポンド!」どういう事よ!NatWestでも90ポンド払っているじゃない!手数料だけで、90ポンド+120ポンドで、210ポンド!210ポンドあったら、かなりの間食べられるぞ!私は貧乏学生なんだから。。。
まぁ、とにかく、私がイギリスにいないから、NatWestは何回も催促したらしい。そして、催促が来るたびに手数料がかかったらしい。それにしても酷い!つまり、私は540ポンドの借金と、2銀行の手数料210ポンド、合計750ポンド+利子、そしてその上に、今月の家賃も滞納をしているのです。が〜ん!私ったら、借金だらけ!借金嫌いでしたこと無かったのに。。。
それで、とにかく、ISAを崩して、お金を送ってよっていったら、3000ポンドのISAを崩して、手数料120ポンドを引き下ろしているので、今は、送金してくれないと、3000ポンドを送られないだって。ちょっと待って、これって変じゃない?ロイヤルバンクったら、最初の3000ポンドの小切手の時は、ISAを崩さないで不渡りを出したのに、自分の銀行の手数料には、3000ポンドのISAを、私の許可無しでさっさと崩して、手数料120ポンドは差し引いたらしい。だから、今の時点、私が、日本からお金を郵送しないと、その不渡りの3000ポンドは払えないというじゃない!これって変じゃない?勝手に、120ポンドの手数料が引き落とせるなら、じゃあ、最初にどうして、3000ポンドのISAを最初から崩して不渡りを出さないようにしてくれれば良かったじゃない!そしたら、2銀行の合計210ポンドの手数料は、発生しなくて、家賃も払えているじゃないのよ!もし、最初に崩してくれれば、全て丸く収まったでしょ!!!!
とにかく腑に落ちないが、慌てて、CitBankに電話して、急いで6000ポンド送金した。。。。。今日のポンドは、1ボンド194.45円。あ〜、円は安い。でも、そんなことは、言っていられない。これを、日本に来る前にやれば、今回みたいなことは、無かったのに。でも、少し、ポンドが高いから、円が高くなってからポンドに替えようと、ちょっとケチったばかりに、こんなことに。。。
でも、本当に、困ったものだ。イギリス不在の時は、チェックが出来ないから念の為、お金を銀行に置かず、上手にお金を管理したと思っていたが、実は、大誤算!あ〜あ。。。。お金だいぶ損したなぁ。。。。私は貧乏なのに、手数料だけで、210ポンドも取られてしまうとは。。。。。。。その上、540ポンドの借金。つまり、750ポンド。これに、利子もつくんだよね。利子ってどれ位つくんだろう。あ〜、嫌だ。嫌だ。
夜になって、イギリスが朝になったので、不動産屋さんに説明の電話をした。家賃は、送金がつくまでちょっと待って下さいと頼んだ。「困りますよ。こんな事。だから外国人は困るのよ」と嫌み結構タラタラを言われた。でも、不動産屋は、ひとまず、謝って許してもらった。。。あ〜あ。
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