1月 01

イギリスは日本のようにお正月をお祝いしません。大晦日の方が大切の様で、
パーティや花火で来る年を迎えます。

私は、大晦日のパーティは、夜中中騒いで、
元旦をお昼まで寝て過ごすのは嫌だったので、遠慮しました。
もう、お祭り騒ぎは、卒業したというか、行く気になれないので、
誘われたが、断った。
でもこれって、単に馬鹿騒ぎについて行けない歳になっただけなのか知れない。
あ〜〜。

その変わり、○ニカの家での元旦のランチパーティに行きました。
○ニカの家族、ご近所さんが好きな時に来て、新年の挨拶に来ます。
私は、○ェーンを誘って、お昼頃から3時頃まで色々な人とお喋りをしました。
そこで、最近はあまりしないイギリスの伝統的なお正月の祝い方を、
パーティに来ていた方々に教えて頂きました。

元旦に知り合いの家に行くときは「パンもしくは、ミンスパイ」と「石炭」を
持ってお邪魔して、「新年」を連れて行くそうです。
そして、もし自分がその家に今年初めての客だったら、
今年一年食べ物が十分あり、温かく過ごせますようにという願いを込めて、
「パンもしくは、ミンスパイ」と「石炭」をその家の人にあげるそうです。
この風習は、地域性があるらしく、イングランド南部の方は知らないと言い、
イングランド北部、スコットランドに行くほど良く見られるようでした。

そのランチパーティの後、3時から○ェーンとオスカー君と川岸へお散歩に行き、
一旦、フラットに戻り、また、夜モニカの所にお邪魔して、
一緒にテレビで映画Tea with MussoliniとBilly Eiilotを見ました。

New Year’s Resolutions - 今年の目標 –

1. 論文を終わらせる。
2. 仕事を見つける。(経済的に自立する。)
3. 親孝行する。
4. 希望を持っていつも明るく前向きに
一日、一日を大切にする。
5. 自分のselfesteemを向上させて
become more confident and assertive。
6. 家族と友達を大切にする。
7. もっと時間を上手に使えるようにする。
8. 魅力的な「大人の」女性になるように努力する

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written by 教師@イギリスの田舎


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