11月/08 01

えっと、イギリスは毎年11月5日は、
ガイフォークスナイトです。それは、
1605年の火薬陰謀事件にちなんだお祭りです。

火薬陰謀事件(かやくいんぼうじけん/英: Gunpowder Plot)とは、1605年イングランドで発覚した政府転覆未遂事件である。イングランド国教会優遇政策の下で弾圧されていたカトリック教徒のうちの過激派によって計画されたもので、首謀者はロバート・ケイツビー、実行責任者はガイ・フォークス上院議場の地下に仕掛けた大量の火薬 (gunpowder) を用いて、1605年11月5日の開院式に出席する国王ジェームズ1世らを爆殺する陰謀 (plot) を企てたが、実行直前に露見して失敗に終わった。これにちなんだ祭事が毎年イギリス各地で開催されており、同国では事件の知名度は極めて高い。 (Wikipedia より)

このガイフォークスナイトに向けて、
イギリス各地では、10月末から
11月初旬にかけて、毎晩、花火が上がります。

去年、ももちゃんは、あまりの怖さに、
おしっこをちびったりして、フラット中が臭くなってしまい、
色々、猫のおしっこの匂い消しに
本当に困った。

お掃除が大変だけなくて、
ももちゃんの精神を落ち着ける
お薬を獣医さんで出してもらったり、
おしっこの匂いを消すいい物があったんだけど、
それを大量に使ったので、
金銭的にも、大変だったので
今年は、あらかじめ、その精神安定剤を
飲ませ、猫の精神を落ち着かせる物質を
空気中に浮遊させる
Feliway というものをストックしておいた。

そして、昨日は、ハロウィーンパーティで、
沢山花火が上がった。

もちろん、Feliwayをオンにして寝たのに、
それでも、ももちゃん、夜の間、相当怖かったのか、
今朝は酷い下痢で、お尻も足にも
ウンチが沢山ついてしまって、大変!

朝から、ももちゃんをお風呂に入れて
もうクタクタ。

それにしても、ももちゃんは、
やっぱり、ガラスのハートの持ち主なのね。

それに比べ、ランちゃんは、
私が居ないとビクビクらしいが、
私が居れさえすれば、いつもリラックス。

今も、ランちゃんは、お腹を出して、
ぐっすり寝ているけど、
ももちゃんは、今日、一日中ビクビクって感じ。

まあ、確かに精神的に参っていたところに、
お風呂に、ドライヤーじゃ、
ももちゃんには、拷問みたいな日だったからね。

でも、お風呂に入れない訳にはいかなかったし。。。

あー、私も疲れたよ。

でも、もうちょっとで、お友達が来るので、
急いで、お掃除しなくちゃいけない。

最近、お泊りのお友達が続いているから、
それもももちゃんには、ストレスなのかなぁ?

昨日までは大丈夫そうだったんだけどなぁ???
でも、ももちゃんなりにストレス感じているのかしら?

ももちゃんは、生い立ちが可愛そうな子だから、
仕方ないのかなぁ?

その分、私の所に来てから、
沢山、沢山愛情をかけて育ているんだけど、
駄目なのかなぁ?

Share and Enjoy:
  • Print
  • Digg
  • Sphinn
  • del.icio.us
  • Facebook
  • Mixx
  • Google Bookmarks



ランキングに参加しています。

↑宜しければ、クリックお願いします。m(_ _)m

それから、↓でこの記事に対する投票も出来ます。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (No Ratings Yet)
Loading ... Loading ...


written by 教師@イギリスの田舎 |


この記事に関連した記事 注:
【PW】-パスワード保護記事
【PV】-購読者用記事
【PM】-プレミアム購読者用。
    ログオフ状態やアクセス権が無い記事をクリックするとNot Foundになります。

最近の記事

[album id=2 template=extend]

One Response to “ガラスのハートの持ち主 - ももちゃん♪”

  1. 1. sean007a Says:

    我が家の猫達は、雷を怖がります。
    特に、雌猫の方が怖がります。ほふく前進のような格好で、部屋の隅に移動し、そこで固まってしまいます。

    Reply

Leave a Reply


Video & Audio Comments are proudly powered by Riffly