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1月
01
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えっと、私が担当しているSix Formの12-3年生(日本でいう高校2−3年生)
のCitizenshipの活動に大臣が、いらっしゃった時の写真です。
(詳しくはこちらの日記を参照して下さい。)
当日は、Six Form(高校)のヘッドも参加して、自分が仕切るんだと、
なんだか、ものすごく、張り切っていらっしゃっていたので、
だから、美味しい所だけ、
持っていかれてしまう様で、
ちょっと嫌だなぁって気持ちも正直ある。
とブログにも書いていたんだけど、結局は、彼女は、大臣に聞かれても、
答える事が出来ず、私が大臣に答えていました。
やっぱり、一度も老人ホームに来た事すらなかったので、
無理だった様です。
ブログにまで、なかなか手が回らない理由の大きな一つが、
終わりの無いこのCitizenshipの手配と準備と事後処理があります。
一週間に一度、違う事をやるのね。
そのやる事は大体、2ヶ月ごとに半学期分を生徒と老人が決める。
そして毎週、予算内に入る様にして
リスクアセスメントを作成して、
学校から許可とっておく。このリスクアセスメントというのも面倒。
リスクアセスメントとは、学校から一歩でも外に生徒を連れ出す時に、
教師が学校と役所等に提出しなければならない書類で、
考えられる危険を事前に調査して、文章にしておかなければならい。
例えば生徒が怪我をして訴訟になった際にも使う。
具体的には、Wiiで遊んでいる時には、どんな危険が予測出来るか、
またどの位可能性があるかなどを、学校を出て学校に戻るまで
書かなければいけない。だから道で転んで怪我をする可能性とかも。。。
そして、レシート等をまとめ、収支を役所に提出するのだから、
次から次へとやらなくちゃいけない事が出てきて、
延々と、手配と準備と事後処理が同時進行であります。
これをもう2年も毎週やっているので慣れて来たと言えば
慣れて来たけど、結構面倒で、大変。
でも、人生、無駄って無くて、その御陰で、
役所に知り合いが沢山、出来た。
それで、今回、生徒を日本に連れて行くんだけど、
急激なポンド安と実質2ヶ月しかないので
生徒にとって負担が大きいので、なんとか出来ないないかと
頼み込んで、役所からお金を生徒生徒一人に対し、
各200ポンド(合計1000ポンド)貰う事が出来ました!
そして、昔、自分がロータリーの奨学生だったコネを使って、
ロータリー財団からも500ポンド頂きました。
もし私がCitizenshipをやっていなかったら、
お役所の偉い人なんて知る由もないし、
頼んでもこんなに直ぐにお金が出る事は無かったと思うし、
ロータリーも快くそれもほぼ、二つ返事ではくれなかったかもしれない。
世の中、「コネ」って大切ですね。一見、今の日本語教師という仕事とは
あまり関係ないCitizenshipの仕事や昔の研究が、実は、役に立っているじゃないですか!そう考えると、人生に無駄って無いですね。
↓は、その大臣がいらっしゃった時の写真で、

以下のプロテクトされている部分のサムネイルは、
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この右の男性の方が大臣です。とっても優しくて素敵な方でした♪
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1月 5th, 2009 at 11:14 AM
リスクアセスメントとは、学校から一歩でも外に生徒を連れ出す時に、
教師が学校と役所等に提出しなければならない書類で
→ 英国も米国と同様の訴訟大国だからなんでしょうね?
日本では聞いたことのない話です。
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