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1月
03
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MacintoshのOS X のTiger と Leopardには、には、Automatorと呼ばれる、とても便利なソフトが標準で付いていて、私は愛用しています。Automatorは、一連の作業を自動化するソフトで、プログラムが全く分からなくても、様々な作業を、自動化ができるという物です。Windowsには、無いじゃないかなぁ?
今回、デジカメの写真を整理しているので、デジカメで撮った写真を、まとめてサイズ、名前変更等を出来る様にしてみました。これで、何百という写真でも、コンピュータにお任せで、簡単に、自在に変更出来ます。Windowsの方や興味の無い方は、すっ飛ばして下さい。
それから、Macユーザーの方が、私が作ったワークフローをダウンロードして使える様にしてみましたので、試した事が無い方はダウンロードして使ってみて下さい。特に沢山一度に変更したい時に、便利さが分かると思います。ダウンロード後は、ご自分でカスタマイズして、ご自分のニーズに合う様に、使い易くして下さい。アプリケーション化すると、ドラッグ&ドロップで、変更が可能に、そして、プラグイン化すると、右クリックで、変更が可能になり、とても便利ですが、設定を間違えると、大量に不要な画像が出来たりするので、ここでは基本から、以下の項目をステップごとに、説明します。
- 画像のサイズ変更の自動化
- 画像のサイズ、ファイル名変更の自動化
- 画像のサイズ、ファイル名、フォーマット変更の自動化
- アプリケーション化して、画像をドラッグ&ドロップで、サイズ、名前等変更
- プラグイン化して、画像ファイルで右クリックで、サイズ等を変更
1. 画像のサイズ変更の自動化
では、まず、新しいフォルダを作って、その中に、画像サイズの変更したものを、
自動的に保存するというワークフローを説明します。
まず上のフォルダをダウンロードして、解凍すると、
7つのファイルがあります。

その中の「1.【画像】サイズ変更.workflow」を
開くと、まず、以下の様な画面が出来ます。
その後、右上の「実行」をクッリックして、
以下の様にサイズを変更したいファイルを選びます。

すると、以下の様な画面が出ます。

そして、保存先をクリックして、「その他」を選びます。

そして、左下の「新規フォルダ」を選び、新しいフォルダを作成します。

そして、お好きなフォルダ名を入力して、
「作成」をクリックして、作成したフォルダが開いたら、
「開く」をクリックします。

すると以下の画面が出るので「続ける」をクリックします。

すると、今度は、希望のサイズを聞いてくるので、
お好きなピクセルまたは、
パーセンテージを入力すると、出来上がりです。


作成された新しいフォルダを見ると、
ファイル名はそのままで、サイズが小さくなっています。

2. 画像のサイズとファイル名変更の自動化
1では、サイズを変えただけなので、今度は名前も変えてみます。
作業は、1のサイズの変更と途中まで同じで、最後に名前を変更します。
以下の様なワークフローで、ファイルは、
「2【画像】サイズ、名前変更.workflow」です。

名前は、連番付きの名前にしたり、現在の名前に追加したり、
置換したり、日付にしたり、色々な設定が出来ます。


すると今度出来た新しいフォルダには、サイズとファイル名がが変更されたものが保存されます。

3. 画像のサイズとファイル名とフォーマットの変更の自動化
画像のサイズ、名前とフォーマットの変更は、途中まで1−2の他に、更にフォーマットを変更します。
作業は、以下の様なワークフローで、ファイルは、
「3【画像】サイズ、名前、フォーマット変更.workflow」です。
上記の1−3の作業に、イメージのタイプを選びます。

すると、作成されてファイルには、サイズ、ファイル名、フォーマットが変更されて保存されます。

4. アプリケーション化してドラッグ&ドロップで簡単に変更
上記のワークフローは、途中でポップアップが出て、
色々聞いて来るのは、間違いが無い様に、
各ステップで確認をしながら作業をする様に設定した為で、
最初の画面で、「オプ ション」をクリックして、ワークフローの実行時に
このアクションを表示という所のチェックを取って、
事前に設定をすれば、ワンクリックと選択だけで出来る様になります。

でも、もっと簡単にしたい場合は、保存する時に、アプリケーションとして
保存すれば、ドラッグ&ドロップで、変更する事ができます。
その時の注意点は、ドラッグ&ドロップに対応する様に、
項目の選択と並び替えるなどを削除し、自動保存する場所や、
自動保存するフォーマットを設定して、全てオートメーション化出来る状態に、
手を加えてあげなければなりません。ポップアップで、設定をしても構わないなら、
「4【画像】サイズ、名前、フォーマット変更.app」として
ダウンロードファイルにあります。
アプリケーションを編集したい時は、アプリケーションをAutomatorにドラッグ&ドロップして開いて下さい。
また全て自動化した例として「5 画像を500pixでピクチャに自動保存.app」を、
含めました。多くのブログは幅が500ピクセルなので、ドラッグ&ドロップで、
幅が500pixの画像になる様に変更して、ピクチャーフォルダに自動保存する物です。
元のファイルと混乱を避ける為に、ファイル名に、_500pixというものを追加しています。
5.プラグイン化して、画像ファイルで右クリックで、サイズ変更
また、保存する時に、プラグイン化すると、画像ファイルで
右クリックをすることで、変更が可能になり、とても便利です。
でも、アプリケーションの時と同様に、
全てオートメーション化出来る状態に、手直した後で、
プラグインとして保存してあげなければなりません。
全自動ではなく、毎回、ポップアップで、設定をしても構わないなら、
まず「7 プラグイン用【画像】サイズ、名前、フォーマット変更.workflow」を
プラグインとして保存して使ってみて、自分でカスタマイズしてみて下さい。
プラグインとして保存した後は、画像ファイルを右クリックをして、
[その他]-[Automator]で、プラグインが実行できるようになります。
また、プラグインを編集したい時は、
ユーザー->ライブラリ->Workflow->application->Finderの中にあります。

最後に、ファイル名を変更するワークフローも「6 ファイル名変更.workflow」としてついでに含めておきました。
Automatorは、単に画像のサイズとかを変更するだけでなく色々な作業を
プログラムが全く分からなくても、自動化ができるので、色々試してみて下さい♪
それからこちらに、画素数に適した印刷サイズとは?とあったので、コピーしておきます。
◆画素数に適した印刷サイズとは?
| 画素数 | 標準的な画像サイズ(ピクセル)3:4 | 印刷サイズの目安 | |||
| 名刺サイズ | はがきサイズ | A4 | |||
| 約30万画素 | 640×480 | ◎ | ○ | △ | |
| 約100万画素 | 1280×960 | ◎ | ◎ | △ | 100万画素〜400万画素がはがき印刷に適している事がわかります。 当サイトで配布しております、はがきテンプレートは200dpi(約100万画素)〜300dpi(約200万画素)です。クリアに印刷できます。 |
| 約200万画素 | 1600×1200 | □ | ◎ | ○ | |
| 約300万画素 | 2048×1560 | □ | ◎ | ○ | |
| 約400万画素 | 2240×1680 | □ | ◎ | ◎ | |
| 約500万画素 | 2560×1920 | * | □ | ◎ | |
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△:画素数が少なく、良好な印刷結果が得られない。
○:やや画素数は少ないが、まあまあ良好な印刷結果が得られる。 ◎:必要充分な画素数があり、高い印刷結果が得られる。 □:良好な印刷結果が得られるが、やや画素数が多い。 *:良好な印刷結果が得られるが、印刷結果向上のためにはこれほど多くの画素は必要ない。 |
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もし、動作がおかしかったりしたら、お知らせ下さい。
フォトアルバム




1月 4th, 2009 at 12:27 AM
あけましておめでとうございます!
たくさんのファイルをまとめて操作できるところが便利そうですね。
マック欲しくなっちゃうなあ。。。
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