6月 21

昨日、ロンドンで開かれた日本語弁論大会に
10年生(15歳、日本で言うと中3)の生徒の一人があ
出場しました。2月に日本に行ったので、
ちゃんとその事も織り込んでスピーチを作りました。

スピーチの中に、少しだけ不自然な表現がありますが、
教師は、明らかな間違いを直してあげる事しか
許されていないので、彼女の表現のままです。

決勝進出が決まってから3週間、お昼休みに一生懸命
練習したので、とっても上手にできました。

でも、7年生から日本語を勉強している生徒たちには、
構文知識も語彙知識も及ばず、残念ながら
入賞することは、出来ませんでした。

でも、滑らかさというか、発音は
かなり良かったんじゃないかと思います。

下の音声ファイルは、決勝進出には、選ばれなかった、生徒たちのスピーチです。

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written by 教師@イギリスの田舎


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