6月 28

変な格好のランスロットと可愛いももちゃんの写真です。

written by 教師@イギリスの田舎

1月 02

沢山の写真を簡単にアップ出来る様になったので、
2008年の7月25日(もの凄く前ですみません)に
見に行ったお友達のブリーダーの
かわいい、かわいい仔猫ちゃんたちをご紹介♪

ブリーダーなので、仔猫が一杯♪
この時は3つの出産の後で、色んなサイズの猫が、そこら中に!

あまりの可愛さに、もう一匹、欲しくなってしまった。。。。
一番最初の大きな写真をクリックするとスライドショーが始まります。

それから、今でもこのお家にいて、
↓の様に、りっぱなお母さんになっているEsmerelda ちゃんをご紹介♪
実は、モモちゃんに会わなければ、
このEsmerelda ちゃんが私の家に来ていました。
少し、モモちゃんに似ているでしょ?
でもモモちゃんより美人だし、
このブリーダーさんは、家も歩いて20分と近いし、
この子を買いたいなと思っていたのね。

↓これは、2007年の写真です。

でも、寒いヨークシャーで、外のオリの中で、
たった一匹で愛情も貰えず、怯えていた可哀想なモモちゃんを見た後では、
モモちゃんをあの寒空に置いていくことはできず、
モモちゃんが我が家にやって来た。
不思議な縁ですね。

今では、ランちゃんより甘えん坊のモモちゃんです。

最近は毎晩、私の腕枕で、朝まで一緒に寝てくれます。
モモちゃんは、体が3kgとランちゃんと比べてかなり小さいので、
今でも仔猫みたいな錯覚をしてしまい、私は、メロメロです。

written by 教師@イギリスの田舎

11月 02

えっと、昨日も花火が雨だというのに、
沢山あがっていたんだけど、
友だちと夕食を外に食べに出かけた。

モモちゃんと、ランちゃんを二匹でお留守番させて
出かけたら、今度は、ももちゃんだけじゃなくて、
ランちゃんまでも、下痢ピーに。。。

ごめんね。。。。
怖かったのね。。。

やっぱり、花火があがる時に
二匹でお留守番は
無理というか、ダメだったみたい。

実はこれは予測していて、
出来れば外食はしたくなったから、
友だちに「今夜は、花火がまた、沢山あがりそうだから、
出来れば、行きたくない」とはっきり言ったんだけど、
「猫は大丈夫だよ。なんでそんなに心配するの?」って言われて
結局出かけた。

そして、帰って来たら、
モモちゃんもランちゃんも下痢ピーの
ウンチが、お尻にべっとり。。。。

私が居ない間に、モモちゃんもランちゃんも
自分で舐めて、綺麗にしようとした形跡有り。。。

あ〜あ。。。

うんちを舐めちゃったら、下痢はなかなか治らない。。。

昨日のモモちゃん、私が居たのに、
怖くて下痢しちゃったんだから、
何と言われても、もっと、強気にでて、お友達を説得して、
家で、ご飯を食べるべきだったと、かなり反省。

私の家、オーブンが無いので、ピザは出来ない。
でも、彼女はピザが食べたくて、結局、でかけたんだけど、
ピザなら宅配が頼めたのに。。。って、後悔。

もし私が居たら、そんなに怖くなかったかもしれないし、
たとえ、下痢しても、直ぐに綺麗にしてあげられたから、
うんちを舐めることは無かった筈。。。
ごめんね。

とにかく、帰宅後、真っ先に、
二匹のお尻を洗って、ドライヤーをかけて、
汚れたバスタオルを消毒して、洗濯して、
その後、おトイレとかも消毒したりして、
もう大忙しで、クタクタになってしまった。

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written by 教師@イギリスの田舎

11月 01

えっと、イギリスは毎年11月5日は、
ガイフォークスナイトです。それは、
1605年の火薬陰謀事件にちなんだお祭りです。

火薬陰謀事件(かやくいんぼうじけん/英: Gunpowder Plot)とは、1605年イングランドで発覚した政府転覆未遂事件である。イングランド国教会優遇政策の下で弾圧されていたカトリック教徒のうちの過激派によって計画されたもので、首謀者はロバート・ケイツビー、実行責任者はガイ・フォークス上院議場の地下に仕掛けた大量の火薬 (gunpowder) を用いて、1605年11月5日の開院式に出席する国王ジェームズ1世らを爆殺する陰謀 (plot) を企てたが、実行直前に露見して失敗に終わった。これにちなんだ祭事が毎年イギリス各地で開催されており、同国では事件の知名度は極めて高い。 (Wikipedia より)

このガイフォークスナイトに向けて、
イギリス各地では、10月末から
11月初旬にかけて、毎晩、花火が上がります。

去年、ももちゃんは、あまりの怖さに、
おしっこをちびったりして、フラット中が臭くなってしまい、
色々、猫のおしっこの匂い消しに
本当に困った。

お掃除が大変だけなくて、
ももちゃんの精神を落ち着ける
お薬を獣医さんで出してもらったり、
おしっこの匂いを消すいい物があったんだけど、
それを大量に使ったので、
金銭的にも、大変だったので
今年は、あらかじめ、その精神安定剤を
飲ませ、猫の精神を落ち着かせる物質を
空気中に浮遊させる
Feliway というものをストックしておいた。

そして、昨日は、ハロウィーンパーティで、
沢山花火が上がった。

もちろん、Feliwayをオンにして寝たのに、
それでも、ももちゃん、夜の間、相当怖かったのか、
今朝は酷い下痢で、お尻も足にも
ウンチが沢山ついてしまって、大変!

朝から、ももちゃんをお風呂に入れて
もうクタクタ。

それにしても、ももちゃんは、
やっぱり、ガラスのハートの持ち主なのね。

それに比べ、ランちゃんは、
私が居ないとビクビクらしいが、
私が居れさえすれば、いつもリラックス。

今も、ランちゃんは、お腹を出して、
ぐっすり寝ているけど、
ももちゃんは、今日、一日中ビクビクって感じ。

まあ、確かに精神的に参っていたところに、
お風呂に、ドライヤーじゃ、
ももちゃんには、拷問みたいな日だったからね。

でも、お風呂に入れない訳にはいかなかったし。。。

あー、私も疲れたよ。

でも、もうちょっとで、お友達が来るので、
急いで、お掃除しなくちゃいけない。

最近、お泊りのお友達が続いているから、
それもももちゃんには、ストレスなのかなぁ?

昨日までは大丈夫そうだったんだけどなぁ???
でも、ももちゃんなりにストレス感じているのかしら?

ももちゃんは、生い立ちが可愛そうな子だから、
仕方ないのかなぁ?

その分、私の所に来てから、
沢山、沢山愛情をかけて育ているんだけど、
駄目なのかなぁ?

written by 教師@イギリスの田舎

9月 22

えっと、これは、実は4週間近く前の
8月の終わりに起こった事で
その上、とっても悲しい出来事ですが、
今日は、その事について書きます。

今年の夏は、7月から4週間程、両親が、
私のフラットに滞在していたの。
そして、それは、両親が日本に帰って間もなく
丁度、お友達のお兄さんが
3日間、遊びにいらしてい時に、起こりました。

一日目は,町の観光を一通りして
二日目は、レンタカーを借りてロマネスクの教会巡りをした。
そして、三日目は、お兄さんは、朝、B&Bをチェクアウトした後、
私のフラットに来て、荷物を置いて、散歩がてら観光に行って、
隣町へ観光に行って、そのままお兄さんはロンドンに帰ったのね。

そして、事件は、三日目のお散歩がてら観光後、
私のフラットへ戻る途中で、起こった。

住宅街を歩いていた時、
私は、とても変な情景を目撃してしまったの。

鳩が2羽じゃれ合う様に、凄いスピードで飛んで行って、
その内の一羽がそのまま、窓ガラスに激突しちゃったの。

そして、窓に激突した鳩は、
バタッと地面に落ちちゃったの。

もう一羽は、窓にはぶつからず、
ちゃんと屋根の上に止まった。

鳩が、ぶつかった窓は、白く汚れていた。

その鳩が大丈夫かどうか心配になって、見に行ったら、
やっぱり、脳しんとうを起こしたのか
怪我をしてしまったのか、その鳩さん、
窓の下の地面でじっとしている。

私とお兄さんが近づいたら
怖がって逃げてしまったけど
どうやら怪我をしている様で飛べない様子。

羽を怪我しているのかなぁ?

あ〜、困った。

そこへ野良猫か飼い猫か分からないけど
ちょっと不細工な茶トラの猫がやって来た。

どうやら怪我をした鳩さんを狙っている様子。
こういう時、動物って鋭いのよね。

鳩さんが襲われない様に猫の気を引いたり
怒ってみたが効き目が無い。

絶対に、鳩さんを狙っている!

そうこうしているうちに、怪我をした
鳩さんは、小さな茂みに隠れてしまった。

そして、油断した隙に茶トラもその茂みに入ってしまった。

その間、私たちは、どうする事も出来ず
私は「鳩さんが猫から逃れます様に」と
祈る事しか出来なかった。

茂みの中では、

ガサゴソ

ガサゴソ

と、音がした。

居ても、たっても居られなかった私は
携帯で、友だちに電話して、
事情を話して大急ぎでRSCPA (王立動物虐待防止協会)の
電話番号を調べてもらった。

RSCPAというのは、Royal Society for the Prevention
of Cruelty to Animals 王立動物虐待防止協会という
イギリスの民間の非営利団体で、
1700人の職員が働き、年間140億円もの寄付で運営されています。

虐待だけじゃなくて、怪我をした野生動物などの保護治療もしてくれる。
私は以前に怪我をしたハリネズミと雁を目撃した事があって、
2回とも、RSCPAに出動してもらって、
ハリネズミ君と雁ちゃんを助けてもらったので
今回も直ぐにRSCPAに電話して、助けてもらおうと思ったの。

そして、大急ぎで友だちから教えてもらった、
RSCPAのヘルプライン(0300 1234 999 )に電話をかけて
事情を説明して、出動してくれないか頼んでいたら、
鳩さんが、よたよたと、茂みから出て来た。

最初に私が思ったのは

「あ〜、良かった」だった。

猫も後から出て来たので、
急いで追い払った。

そして、お兄さんが、よたよた出て来た鳩さんを
素手で捕まえてくれた。

そして、RSCPAのお姉さんに、鳩さんの捕獲に成功したと伝えたら、
出動するのではなく、私に「一番近い獣医さんに連れて行ってくれないか」と言われた。
私は、直ぐにOKの返事をした。RSCPAが指定した獣医さんは
ランちゃんとモモちゃんが登録している獣医さんだったので、
場所も分かっていた。

そして、電話の向こうのお姉さんから、
獣医さんに渡す照会番号をもらって、
私は電話を切った。

どうやら、その照会番号があると、
獣医さんに私はお金を払う必要は無くて、
費用は直接RSCPAに請求が行くらしい。

そしたら、今度は、その家に住んで居る女性が、
自分の家の庭で、
何をしているのかと
不審に思ったのか出てきた。

私は、その女性に訳を話して、
鳩さんを包むタオルを借りられないか頼んだ。
(かなり図々しいが、緊急なので、頼んだ)

そして、その女性、すっごく優しくて
快くタオルを貸してくれて、そして、
その獣医さんまで、車で乗せていってあげると申し出てくれた。
(この女性とは、これが、縁でお友達になった。)

そこから獣医さんまで、歩いたら軽く20分はかかるので、
私は、その方のご好意に甘える事にした。

お兄さんは、用事があったので、先に戻る事になり、
私は、その女性と獣医さんの所に行く事になった。
そして、タオルに鳩さんを包んで車に乗り込んだ。

抱いてみて、初めて分かったんだけど、
どうやら、猫にやられてしまったようだった。
息が荒いし、血が出ている。

でもまだ、生きているし獣医さんに見せれば
助けてくれると思った。

タオルに包まれた鳩さんは
かなり息が粗かったけど、
一生懸命、頑張っていた。

私は、頑張ってくれると思っていたから、
「もう直ぐだからね。頑張ってね」と
ずっと、声をかけて励ました。

でも、信号待ちで車が止まったその瞬間、
鳩さんは、人間がする様に、吐血した。

真っ赤な血がタオルと
私のカーディガンの上に
ボトボトと落ちた。

そして、急に、首がぐったりして、
ピクリともしなくなってしまった。

命がくなる瞬間が
私の腕に体感として伝わって来た。

その瞬間、私は「死んじゃった」って、分かった。

さっきまであった小さな命が、
私の腕の中で、消えてしまった。

それは、突然、すーっと
消えちゃった。

その感覚は、衝撃的で、
たぶん、一生忘れないと思う。

私の腕の中で、命が一つ消えてしまった。

そして、涙が溢れ出た。

そして、運転していたお姉さんに
I think she is dead now. She vomited blood and
now she does not move at all. と伝えた。

命がなくなる瞬間をこんな風に
体で感じたのは生まれて初めての事だった。

鳩さんは、死んでしまったけど、とにかく
獣医さんまで行く事になった。

そして、獣医さんに着くまで
私は、自分を責め続けた。

もし、直ぐに捕まえていれば、
猫にやられずに、助けられたかもしれないのに
私の鈍くささで、救えなかった。

自分の不甲斐無さと、
あの時、ああしていれば。。。という後悔で、
涙は、止まらなかった。

運転してくていたお姉さんが
「貴方は、出来るだけのことはしたよ」って
慰めてくれたけど、そのやるせなさは、
今でも、消えないし、
今思いだして書いているだけでも
やっぱり涙が出てしまう。。。

そして、間もなく獣医さんに着いた。

ほんの数分遅かった。

獣医さんは、7月の初めに、
ランちゃんとモモちゃんに
予防注射をしてくれた先生だった。

獣医さんの診断はやぱりもう死んじゃっていて、
致命傷はのどにある猫の噛み跡だろうって。。。。。

やっぱり、あの時、私がちゃんと
猫から守ってあげていたら、
あの鳩さん、助かっていたかもしれない。

そう思うと、涙が

後から、

後から出た。

泣く私に、動物病院のスタッフの方が、
紅茶を出してくれた。

紅茶を飲んで、少し、落ち着いた。
落ち着いたら、カーディガンの血が気になった。

カーディガンをつまみ洗いさせてもらって、
獣医さんを後にて、フラットに戻った。

私の腕の中で消えていってしまった
救えなかった
小さな命

小さな命。

助けてあげられなくて、ご免ね。
許してね。

written by 教師@イギリスの田舎

1月 28

近所にいるお馬のベティちゃん。

毎朝、必ず、声をかけていたのですが、長い間、

ずっと無視され続けていたのね。

それで、ニンジン作戦で、ニンジンをあげるようにしたら、

少しだけ私のことを好きになってくれるようになった様です♪

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こうやって、遠くからでも私の姿を見ると
一目散で、来てくれる様になりました♪

可愛い♪

人参を食べるベティちゃん

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ビデオも見てね♪

それにしても、寒そうでしょ?
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written by 教師@イギリスの田舎


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