Sep/08 29

MARCOさん、sean007a さん、マミマミ さん、
コメントありがとうございました♪

確かに、自然は厳しいし、弱肉強食の世界では
ああいう事も仕方ないだろうけど、
私がもう少しちゃんとしていたら、
助けられたかもしれないし、
自分の手の中で死んじゃったので、
たぶん、一生忘れないと思う。

そして、もし、今度似た様な場面に
出くわしたら、今度は、出来るだけ素早く
捕獲しようと思う。

えっと、今日はお仕事のお話です。

新学期が始まってからずっと、
抱えていた大きなお仕事を
今日やっと終えました。

明日、郵送すれば後は、結果を待つだけ。

いい結果が出たら、ブログで報告します。
報告出来ると良いなぁ。

ちょっと待っていて下さいね♪

それでは、今日は、ご褒美に、ゆっくり休もう!

それから、10月になれば、
雑用が減って、ちょっと落ち着く筈だから、
また、出会い活動始めよう♪

幸せになるんだぞ〜!

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written by 教師@イギリスの田舎

Jan/08 26

皆様、
お久しぶりです♪

もの凄く遅い、ご挨拶ですが、
今年もどうぞ、宜しくお願いします♪

クリスマス頃から、風邪を引き、
風邪が治らないまま1月4日から
仕事を始めて、いまでも、咳をゴホゴホしながら、
お仕事をしていて、
バタバタしていたのと、体調が優れないので
ブログを書いているより、
体を休めた方が良いと思って
帰宅すると出来るだけ、
早く休んでいたので、
ブログを長い間、お休みしてしまいました。
ご免なさい。

もう既に1ヶ月以上も
経つのに、咳はまだ止まらず、
苦しんでいます。しょぼん

クリスマス休暇は、
ロンドンのお友達の所に
遊びに行く計画や、パーティ等の予定があったのに、
殆ど、計画をキャンセルして、
かなり、つまらないお休みでした。

大晦日の、すっごく、楽しみにしていた、
パーティにも行けず、
凹んでいました。

体調を崩している間は、ベットに、
ラップトップを持っていて、ネットで
ビデオを見て過ごしていました。

「冬のソナタ」を英語字幕で、
veoh.com という所で見つけて、
一気に20話、全てを見てしまいました!

日本でブームは、もう4年くらい前?だったんですよね?

可哀想なのは、嫌いなので、
今まで、見ていなかった。

かなり遅いですが、
すっごく、泣いて
ハマりました。

Yujin役の女優さん、めっちゃ可愛いし、
ヨン様が演じるKang Joon-sanの役も、Sang-hyuk役も、
優しくて素敵♪

韓国の男性って、こんな風なのかしら?????

私には、韓国人のお友達って、
研究所時代のお友達のYさん、
一人しか居ないだけど、
確かに、良い人だったし、
結構、ハンサムで、超愛妻家だったぞ~~~~。

う~~~~ん、私、来る場所を間違えたか???

イギリスじゃなくて、韓国に行くべきだったわ!

あの細やかな優しさと
誠実さと
まるで女性の様な
恋愛体質!

女性の前で涙を見せる男性って
本当に日本やイギリスには
ああいう恋愛体質の男性って、あまり居ないと思う。
居るのかもしれないけど、私は、会った事が無い。

あ~~~~、会ってみたい。ドキドキ

それから、男性が、あんな風に、
恋愛感情で、ボロボロ涙を流すのを見るのは、
ある意味、衝撃的だった。

男性に、恋愛感情をむき出しにされて、
あんな風に ボロボロ、泣かれたら、
かなりクラクラすると思う。

Kang Joon-sanの役も、Sang-hyuk役も
女性っぽいうか、女性がこんな風に言ってもらいたいという
台詞を吐いて、行動をしてくれる。

つまり、女性が、こんなとき、
こういって欲しいというツボを
見事に押さえているよね

男性と女性って、基本的に
思考回路が違うでしょ?

男性で、Kang Joon-sanやSang-hyuk役の様に
考えたり、行動してくれる男性がいるなら、
是非、お会いしたい!

それに、韓国語、響きが可愛いね。
キスは「ぽっぽっ」

う~~~ん。
ドラマを見るまでは、
いつもニコニコしているヨン様の何処が良いのか
全然、分からなかったけど、
ドラマを見て、ヨン様に熱狂する
奥様方の気持ちが、ちょっとだけ、分かりました♪

それから、話は変わりますが、
生徒たちの、チャリティクリスマスコンサートですが、
御陰さまで、無事に終ったので、その様子等も、
ビデオに撮ったので、
ボチボチ、アップしますね♪

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written by 教師@イギリスの田舎

Dec/07 09

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Nov/07 11

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Feb/03 07

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written by 教師@イギリスの田舎

Jan/03 29

今日の夜は、私のイギリスでのお爺ちゃんボーイフレンドのEさんの所にお食事に出かけたよ。私は、前にも書いたが同世代の男性にはさっぱりモテないがお爺ちゃんと子供からは、どこへ行っても絶大な人気を誇り、日本でもイギリスでもそいうボーイフレンドは多い。

Eさんは、殆ど目が見えないんだけれど、すっごく品の良いイギリス人紳士で、私の大〜好きなお爺ちゃんです。

以前は、今私が住んでいるフラットの同じブロックに住んでいたんだけど、万一の時に備えて、24時間体制でケアしてくれる所に引っ越してしまったの。ぐすん。

一緒のブロックに住んでいた居た頃は、私が人恋しくなると、突然押しかけても、嫌な顔一つしないで、いつも話し相手になってくれた。今は、そんな風に気軽にお邪魔出来なくなって悲しい。
ぐすん。

6時に到着して、Eさんは、目が殆ど見えないから、包丁とか使えない。だから、今日のお食事は、お手伝いさんが用意して行ったローストチキン以外は、殆ど私が準備しました。

メニューは、前菜がメロン
メインがローストチキンと野菜添え、
デザートがトライフル。

今夜は、初めて、Eさんのお孫さんのMさんも参加。このMさん、優しくて素敵なの!さすが、Eさんのお孫さんだけあるわ!とても優しくて、知的で、冗談が上手で、とっても楽しい方。歳はちょっと不明。たぶん若いと思う。私より年下かなぁ。。。背も高い。体格がちょっとぽっちゃり目というのが、私の普段の好みとは違うが、それを差し引いてもかなりの好印象!こんな素敵なお孫さんなら、前もって言って欲しかったわ。心の準備ってものがあるわ。それなら、もっとおしゃれして行ったのに〜。少し後悔。

お食事の途中で、グラスゴー時代のフラットメイトのオ○サ(写真はこちら<)の「どこで、素敵な人に会うかもしれないから、いつ何時も、完璧に美しくしておかなくちゃダメよ!」という言葉が私の頭を横切った。彼女は、スウェーデン人の金髪美人で、今まで会った人の中で一番モテる女性だ。凄いのは、お婆ちゃんとお母さんから仕込まれた「恋愛術」を心得ている点で、私と○イトはいつも彼女の「恋愛術」を感心して聞いたものなの。とにかく、彼女、会う男性を、片っ端から虜にさせてしまうのよ!そんな彼女の言葉だからこそ、その言葉には重みというか真実みがあるのね。グラスゴー時代の男友達で、彼女に気のなかった男性は居なかったと言っても過言ではないくらいのモテぶりなの。会う人を片っ端から虜にしちゃうの。私は、素敵な人生のパートナーが「一人」見つかれば良いだけだから、別に彼女の様にモテたいわけでは無いけど、時々彼女の言葉を思い出しては「だから私はモテないだなぁ」と落ち込むことがある。今日は正に、そんな瞬間だった。今日の私は完璧とはほど遠いいでたちだった。あ〜あ。いくら図書館帰りだとはいえ、髪は何もしないし、ノーメークにジーンズ。もう少し、小綺麗にしておけば良かったなぁ。反省。

とにかく、楽しい夕食を終えて、帰る段になたら「昔、お祖父ちゃんが住んでいた所だよね。よく知っているから、寒いし、送ってあげるよ」って、言って下さって、車で送ってくれたの♪そしたら、車のドアを開けてくれたりしたのよ。紳士ね〜。それで、別れ際に、私がイギリスの田舎が好きだと食事中に言ったからか「イギリスの田舎がみたいんだったら、今度、案内してあげるよ」って言って下さったの。それで、電話番号と電子メールアドレスを交換してしまったわ!嬉しい。

メールしようかなぁ?

でも、止めた方が良いわね。確かオ○サは絶対こちらから連絡をしないものだって言っていた。それに、あれは、イギリス紳士には、ありがちな社交辞令か、可哀想な留学生に対する同情と思いやりかも知れない。うん、確かに、その確立の方が高い。彼女とか奥さんとか、いたりするかも知れないし。もしそうなら、電話番号とメールアドレスを交換しただけで、舞い上がっては、とんでもなく恥をかくことになるよね。それに、今日の私は、お世辞にも見た目に魅力的な格好ではなかったしなぁ。。。あ〜あ。今度、Eさんにそれとな〜く、聞いてみよ〜っと。





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written by 教師@イギリスの田舎

Oct/02 13

イギリスにいる時はそうでもなくても、今回のように日本に少し長く居ると嫌というほど思い出して卑屈になることがある。それは、私がれっきとしたspinsterであることだ。日本の社会は、彼氏がいない20代後半以降の未婚の女性にとても冷たいのです。いい歳をして、彼氏もいない、結婚もしていないは、私が人間的に欠陥、問題があるとでも言いたいかの様です。近所の人も、親戚の人も、私の顔を見れば「結婚は?」。挙げ句の果てには、行きつけの歯医者さんや内科医にまで「まだ同じ苗字なの?」とか「こんなに間が空いたんだから、名前が変わってから来てちょうだい。」と言われてします。そういう質問をされると、一応笑顔で「もらってれる相手がいないから。」と、ニッコリこたえるんだけれど、心の中は「放っておいてよ!」って感じです

日本の独身の女性はどうやってこの「結婚は?」攻撃に耐えているのだろう?不思議だ。日本では、もしめでたく結婚できて「結婚は?」攻撃から解放されても、今度は「赤ちゃんは?」という攻撃に耐えなくてはいけない。イギリス人はこんな風に人のプライバシーに関して聞かないよ。日本人には、そういう点にとても、デリカシーに欠けていると思う。文化と言ってしまえば、それまでかも知れないけれど、思いやりが足りないような気がする。もし「赤ちゃんは?」と聞いた相手が、本当は子供が欲しくてもなかなか子宝に恵まれなくて、一生懸命努力している方だったらどうするのよ!「赤ちゃんはまだ?」という何気ない質問が、その人にとって、相手によっては残酷な質問なのかも知れないと考えたりはしないのかなぁ。イギリスでは、赤ちゃんが出来れば、向こうから報告してくれるだろうから、あえて急かすように、「赤ちゃんはまだなの?」「結婚は?」などとは、聞かない。どうして日本人はお節介な質問を平気でするんでしょうね。

イギリスに居る時も「こんなフラフラしていてどうするんだろう」って、将来が不安になることは、よくあるけど、だからといって「結婚したい」と焦ったりはしない。でも、日本にいると毎日のように母から「○○ちゃんも早くいい人見つけなくちゃ」「お見合いしなさい。」と言われる度、耳が痛いし、自分がspinsterであることが嫌と言うほど身に染みて、焦ってくる。そして、兄姉の家族や友人達の幸せ一杯の家族を見ていると、結婚したいと思う。結婚したいと思っているのに、人生を一緒に歩める人が見つからない。だから、余計に、「結婚」「結婚」と言われるとグサッと胸を刺さる。昨日なんて「ママは○○○ちゃんが結婚しないと、死んでも死にきれない。」だって。そんな「死んでも死にきれない」なんていわれてもね〜。「結婚=幸せ」って訳じゃないし、結婚して不幸になるなら、結婚なんてしない方が良い。結婚は、確かにしたいけれど、「この人と残りの人生歩んでいきたい」っていう人が現れなければ、結婚しちゃダメだと思うんだけどなぁ。それに、私がこんな風になったのは親の責任も大きいのに、親は私だけを責める。

エスカレータ式の女子中、女子高、女子大に入れておいて、大学時代にサークルで知り合った他大学の男性の先輩等から電話がかかってくると「そんな娘は居ません。」と電話を切ったこともある。門限も厳しく、とにかく「悪い虫」つかないように必死だった。ところが、24−5歳になって、この子はもしかして売れ残るかも知れないと思った途端、突然「見合いしなさい!」「いい人はいないの?」って言われても、無菌状態からいきなり「結婚」なんて無理なのよ。ものには、順序というか、段階というものがあるでしょう。それが親には分からないらしい。今思うと、どんな反対を受けようとも、大学は、外部受験をして、男女共学の大学に行くべきだった。後悔。

大学を卒業した後も、高校の非常勤講師とかをしていたから、同世代の男性と出会う機会も殆どなく、イギリスに留学するまで、父と兄と先生、生徒以外の男性とちゃんと話をした事すらなかった。生徒からラブレターをもらったこともあったが、まさか、生徒には手は出せない。だから、イギリスで、本当の授業が始まる前の2週間の準備コースで隣に男の人が座っていただけで、緊張してしまった。第一日目の最初の授業の時の私の頭の中は「どうしよう、この人達と一緒に勉強するの?」だった。そんな私が、男性と上手にお付き合いできるハズがない。普通の女の子は、中学、高校、大学と少しずつ異性の事を知って、徐々に学んで行くのに、突然、結婚しろと言われても無理なのよ。ラブレターをもらっても、告白されても、ピンとこず、尻込みばかりして、お断り。おまけに、そういうことに関して非常に鈍感だから、全然相手の気持ちに、全く気が付かない。そして、何年もして、たまたま再会して「あの頃好きだったよ。」と言われて、ビックリとか、そんなのばっか。鈍感な私は、サインなどというものは、まったく読めないのです。はっきり言ってくれないと、分からないよ!

何で学校で恋愛とか人間関係について勉強しないだろう。恋愛とか人間関係って私達にとって一番大切なのに、私は何にも知らない。

まあ、私もアホだったのだが、小さい頃から、大きくなれば、自然と、運命の人が目の前に現れ、大恋愛して幸せな結婚をするのだろうと思っていた。そして結婚したお姉ちゃんの言葉「運命の人は、ビビ〜ンってくるから。」という言葉を信じて待っていた。でも今のところ、待っていても「運命の人」なんて現れない。現れたと思い込んだのに、違うし。。。。あ〜〜〜あ。もうだんだん、肌も衰え、唯一の取り柄だった可愛さも無くなって来た。これでは、どんどん、大恋愛は難しくなってくるゾー。若いときは可愛いから許されていたのに、歳をとると許されない。あ〜あ、女は、色々と辛いのよ!それでも、めげずに一人でも強く生きて行くぞ!





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written by 教師@イギリスの田舎


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