6月 13

↓の様に、お兄ちゃんの名前入りで
お写真&サインをGetしました♪
亜久里さんのお兄ちゃんの名前入りサイン
昨日の日記に書いた様に、
(詳しくは、昨日の日記と「鈴木亜久里さん優しい♪」
「F1予選観戦とFMラジオに生出演しちゃった♪」
「イギリス・グランプリ予選に行くぞ〜、予告」を読んでね。)
昨日は、ローマ字で私が書いた日本語にかなり悪戦苦闘された様で、
結局、間違えたらいけないということで、
サインだけだったので、今日、お兄ちゃんの名前を、追加して頂きました♪
ペンの太さが違うので、その経過が良く分かると思います♪
でも、どちらも亜久里さんの直筆です♪
今朝、私が友達に託した、鈴木亜久里さんへのメモは

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6月 12

この間のイギリスGPで、鈴木亜久里さんと佐藤琢磨さんに
会いたかったのに会えなかったと書きましたが、
今日は、鈴木亜久里さんが私の友達が
勤めているSuper Aguri F1 Teamのファクトリーに
来たみたいなのね。
(↑亜久里さんは代表なんだから、来るわよね。)
(詳しくは「F1予選観戦とFMラジオに生出演しちゃった♪」
「イギリス・グランプリ予選に行くぞ〜、予告」を読んでね。)
それで、友達が私の携帯に
「亜久里さんがいらっしゃっているから、
 サインをもらってあげるから、
 お兄さんの名前を教えて」
 (↑オリジナルはもちろん敬語なんてない。)
ってテキストを送って来た。
(↑う〜〜〜〜〜〜、約束覚えててくれたのね!!!有難う!!!)
それで、出来れば、兄の名前を漢字で書いてもらいたかったら、
兄の名前と漢字の説明をローマ字で書いて「これを亜久里さんに言って!」
ってお願いした。
(↑日本語の全く分からない、イギリス人には、なんとも無謀なお願いだった。)
そしたら、私の友達、読むのが大変だから、
な、なんと、天下の鈴木亜久里さんに私の
Textを読ませたらしい。
(↑さすがイギリス人)
私が書いたtextは、
Kon na kanji de subete Romaji de
kaitanone.
Tatoeba Suzuki aguri san no namae nara,
Suzuki no suzu wa suzu de, ki wa jyumoku no ki de
aguri no a wa ajia no a de, gu wa hisashii de,
ri wa sato desu.
そしたら、亜久里さん、その私が書いたTextを
かなり、一生懸命読んで下さったらしい。
(↑いい人だわ〜〜〜〜〜〜。漣)
でも、結局、
「間違って書いたらいけないから」と
今日は、取り敢えず、サインは名前無しで、
お写真にサインして下さったみたい。
そして、私が兄の名前をちゃんと
紙に書いて渡す事になった。秊
明日の朝、私の友達が仕事の前に寄ってくれるので、
それで、明日、友達がまた、私が兄の名前を書いた紙をもって、
亜久里さんに頼んでくれる事になりました♪
それで、念願のお兄ちゃんの
名前入りサインが完成です!!!
うふふっ♪
(*⌒▽⌒*)スマイル♪
亜久里さんって、かっこいいだけじゃなくて、
優し〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いのね。璉
私にもサインしてもらおうかなぁ。。。。
私のあのtextを一生懸命読んで下さったなんて、
なんて、優しいの。
こんなに苦労して手に入れた
お兄ちゃんの名前入りサイン
貴重だゾ〜〜〜〜!!!!

お兄ちゃんも、喜んでくれると良いなぁ♪
だって、お兄ちゃんの名前を解読しようと
お兄ちゃんの憧れの亜久里さんが、
時間を割いて私のtextを読んでくれたんだよ!!!
友達にも大感謝♪
私の我がままにつき合ってくれて、
ありがとうって、明日ちゃんと言わなくちゃね♪
そして、私のローマ字のメッセージを
一生懸命読んで下さった亜久里さん、
どうもありがとうございます♪
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別に順位が上がっても、何もありませんが、
やっぱり嬉しいので、良しければ、
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1月 07

友人のインターネット上の日記を楽しく読ませてもらっている。昨日の彼女の日記に、子供の写真のみ年賀状を送ってきたお友達の話があった。そして、その年賀状を見て、その彼女が結婚出産した時に出産祝いに彼女の実家に遊びに行った時の事を思い出したそうです。彼女の母親は、お祝いに行ったKちゃんに、まず根掘り葉掘り彼氏のこと、結婚予定があるかとか、キョウダイの結婚・出産のことなどを聞いたそうです。そして「うちのゆみこ(仮名)より、絶対にKちゃんのが先にいくと思ったのよねえ」と言ったそうです。そしてそのお母さんは「ムスメが結婚して、子供も出来て幸せ!」オーラを放ち「Kちゃんよりも先に結婚して、子供も出来たわ!」と、Kちゃんと比較して幸せに浸っているのがあまりにも分かり易くて、すごく嫌な気分になってしまったらしいの。そして、そのお母さんったら、とどめの一言のように「いい占い師、紹介するわよ!」って言ったんだって。。。これって、ひど〜い!Kちゃんは不幸じゃないのよ。ただ、結婚していないだけなのにね。

でも、これって、実は、私すっごくよく分かるんだなぁ。私の両親もそうだけど、「この歳になっても結婚していない=不幸」なんだなぁ。私も既婚の友人から「○○○ちゃんは、家庭的だから絶対早く嫁に行くタイプで、私より先に行くと思ったのに。。。。」と言われることが多い。おまけに彼氏も居ないからもう「不幸を絵に描いた」ような扱いで、「不幸ね〜」と同情されることが良くある。でも「結婚=幸せ」じゃないのにね。

確かに私は、彼氏も欲しいし、結婚もしたいし、子供も欲しいと思っているけど、家庭を持つ幸せは掴んで居ない。だけれど、その変わり、日本の他の友達の誰も味わったこと無いような体験をしてきて、世界中、どの大陸に行っても歓迎して泊めてくれるお友達が出来たので、それは、それで、とてもラッキーで幸せだと思うんだけれど、彼女たちや両親、特に母にはそうは写らないらしい。でも、これって結婚できていない、彼氏が居ない私の負け惜しみなのかなぁ?

右の写真は、グラスゴー時代の私の世界中のお友達の一部です。私も日の丸を持って振り袖を着て写っているよ〜。この日、私はチャールズ皇太子に「綺麗な着物ですね」って話しかけられたんですよ!でも、チャールズ皇太子に話しかけられるなんて、夢にも思ってもいなかった私は、「『Kimono』って?『着物』のこと??ということは、えっ〜〜〜〜〜!もしかして、皇太子殿下って、今、私に話しかけているの??????」と思ったら、頭の中が真っ白になってしまい「Thank you」と短く言うのがやっとだった。どうして、もう少し気の利いたことが言えなかったんだろうと今でも思う。

実は、この振り袖には、後日談が色々ある。まず、フラットメイトだったスペイン人のソフィアと私が背格好が殆ど同じなので、この振り袖は10代の頃に良く着ていた古いものだったので、振り袖をあげる約束をしていたの。だけれど、チャールズ皇太子に誉められた着物だからということで、取っておきたくなって、ソフィアには、謝って小紋の着物を変わりにあげて、この振り袖は今でも持っています。ご免ね、ソフィア。

第二の後日談は、蜷川幸雄演出のRSCの「リア王」の千秋楽での出来事です。千秋楽の日は、俳優の故サー・ナイジェル・ホーソンさんが「これで、舞台に立つことはない」と明言したように、本当に人生最後の舞台になってしまったんだけど、その千秋楽でナイジェルの引退公演でものあったので、劇が終わった後、カーテンコールで、華を添えるために、この振り袖を着て、舞台に上がってナイジェルに花束を渡しました。イギリスに持ってきた時は、誰かにあげて帰ればいいと思っていた古い着物なのに、今では、他のどの着物や振り袖よりも、想い出深い大事な振り袖になっているんです。写真は打ち上げでの故サー・ナイジェル・ホーソンさんと同じくリアに出演していた俳優のマイケル・マローニさんです。

written by 教師@イギリスの田舎

12月 18

今日は、知り合いと歩いていたら、Richard Corderyさんが横を通り過ぎた。
Richard Corderyさんを知っている知り合いが、彼を引き留め、私を紹介してくれた。Richard Corderyさんは、The Merry Wives of Windsorは、Falstaff、Coriolanusでは、お茶目なMeneniusを演じている。

最初、The Merry Wives of Windsorについて、軽く「すごっく楽しいプロダクションで楽しんだ」旨を伝え、Coriolanusについては、あんまりはっきり気に入らなかったと言ったら、「失礼かなぁ?」と思ったので、遠慮してやんわり感想を述べた。私は、恥ずかしいので、これで、サヨナラするつもりだった。ところが、私が日本人なので、Richard Corderyさんに反対に色々、質問されてしまった。それで、質問に答えているうちに、何となく話が弾んで、結局、嘘は言いたくないので、私が思ったことを言ってしまった。(汗

そしたら、なんと、Richard Corderyさん私に賛成してくれて、話が思わぬ方向へ。。。。結局、黒澤明の「Throne of Blood蜘蛛の巣城」とシェイクスピア劇の様々な脚色についての話で盛り上がってしまった。あははっ。。。

俳優さんはアカデミックとかとは、全く違う劇に対する意見があるから、面白い。

written by 教師@イギリスの田舎

12月 11

今日は凄い人とランチした。作家エニータさんと○ニカと○ョージアナとCaminettoというイタリアンレストランに行って食事した。このエニータさん(チリ人のアニータさんと同じ名前だと思うけど、月とスッポンほどの違いである)は、London’s Burningという人気ドラマを書いた人で、すっごく面白い人で、何時間話していても飽きない人。やっぱり作家って面白いと思いました。

まず、北極探検の話から始まって、若い頃のRADA(イギリス一の名門演劇学校。入学するのも卒業するもの凄く難しい。ここを卒業した俳優はエリート)を卒業してRSCで女優をしていた時代のこと、Peter HallやJohn Bartonと一緒に仕事をした時のこと、作家になったきっかけ、息子さん達が10代にしてケータリングのビジネスを始めた話など、色々話してくれました。そして、話し方が面白いから、どの話も生き生きとしていて、飽きない。作家さんとお話したのは初めてだったので、「作家って、普段も面白いんだなぁ。」「だから、面白いことが書けるんだなぁ」って思いました。世の中、凄い人が居るね。そして、一つ胸に響いた言葉は「ものを書くってことは強靱な、self-disciplineが必要なのよ。」ておっしゃった。確かに人気のでる作品を書き続けるってかなりの精神力がないと書けないんだろうなぁ。それに、凄いと思うのが、同時に複数のアイディアがあって、書いているんだって。私なんて論文だけだってひぃ〜ひぃ〜いっているのに、頭の中を見てみたい。私も論文を終わらせるには、sef-disciplineが必要だ。自分に厳しくて、頑張ろう!!!!

帰りにお家に寄って、お茶をご馳走になったんだけど「○○○、今度、また、お茶にいらっしゃい」と誘われたので、絶対行く!だって、もの凄く素敵な人なんだもん。

後、向かえの日本人の方(私が日本に帰って居る間に引っ越してきたらしい)と同僚の方が夕食に招待して下さったので、中華料理店に行って来ました。今日は、勉強もしないで、食べたり、お喋りばかりだ!あ〜あ。

それから、一日ずっと英語をしゃべっていたので、夜になって突然、日本語を話したので旨く言葉が出てこなかった。疲れて居たからもあると思うけれど、また日本語忘れている。。。。日本に居ると英語を忘れてイギリスにいると日本語を忘れてしまう。。。私って、なんて馬鹿なんだ。嫌だ嫌だ。私、使っていないと直ぐに出てこないのね。私の脳味噌は馬鹿で、「英語←→日本語」の切り替えが、全然、旨くいかない。。。馬鹿だ〜。もっと賢い脳味噌が欲し〜い!

written by 教師@イギリスの田舎

12月 03

バーミンガムのロイヤルバンクオブスコットランドに行ったのだけれど、話しを聞いて貰えなかった。酷〜い!!!受付のお姉さんによると、そういう問題はここではどうすることも出来ないと言われ、カスタマー用の窓口に電話してくれた。そしたら、システムがダウンしているらしく、カスタマーサービスから追って電話してくれると言う事だった。わざわざバーミンガムまで行ったのに、門前払いで、なんだか、とっても嫌な感じだった。(涙

それで、そのまま家に戻るのものなんだと思い、昔の友達ローズ(Rosamund Pike どうして彼女を知っているかはこちらの日記へ) がボンドガールを演じているので映画『007 ダイ・アナザー・ディ』を見てきました。ローズ、綺麗でしたよ。役は、元フェンシングのシドニーオリンピック金メダリストで、ボンドの同僚ミランダ・フロスト。セクシーでスマートでも、危ないミステリアスな女性って感じの役。噂のPIERCE BROSNANとのベットシーンもじっくり見せて頂きました。羨ましい。

あと、私が一人で受けてしまったのは、ローズって、手を結構大きく振って大股で歩くんだけど、映画の中でも手を振って歩いていたから「あ〜、ローズ、セクシーな役なんだから、そんなに手を振っちゃだめよ!」と思ったら、全然可笑しいシーンじゃなかったのに、一人でクスクス笑ってしまい、顰蹙を買ってしまったよ。でも、可笑しかった。ごめんね、ローズ笑っちゃって。。。

これかも、色んな映画にどんどん出て活躍して欲しいです。影ながら応援しているよ。頑張ってね。

written by 教師@イギリスの田舎


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