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1月 01
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新年 明けましておめでとうございます♪
放置状態が続いているブログですが、
2010年もどうぞ、宜しくお願いします。
2010年が、皆様にとっても、
私にとっても、Happyな年になってほしいと思っています♪
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新年 明けましておめでとうございます♪ 放置状態が続いているブログですが、 2010年が、皆様にとっても、
お久しぶりです。 御免なさい。 今日、久しぶりに、時間が出来たので、 この所、忙しかった理由は、来月日本に生徒を連れて行くから。。。 来月の2月に2週間、日本に行くプログラムに応募して、 この日本での研修は、2月の14日(土)から2週間。 そして、その研修後に、関東地方にある姉妹校での 日程を除いて、大まかなことの全て手配は終わっていた。 でも、選ばれるかどうか分からないから 最初の話では「十月の末か、ハーフターム(10月27日から それで、実際に結果が「電子メール」で来たのは、 17日には決まっていたみたいだし、 だって、この電子メールがもう少し早く来ていたら 主催者があまりに その時点では、11月17日の電話での口頭のものだけで、 大和という所に、助成金を申請していたが、 大和から助成金が出なければ、 その様な不確かな状況だったので、 つまり、11月の下旬の時点では 学校側としては「1200ポンド以上もする研修が、 そんな頃、大和からの結果が来た。 そして、11月23日(日)の真夜中に、以下の様なメールが校長から来た。。。 (*この部分には、保護されているものがあります。ご覧になるには、Login か Register をして下さい。ただしログインしても、アクセス権限が無いと、ご覧になる事は出来ません。) We will therefore cancel the planned visit for this year. と太字になっているけど 正式な手紙が届くまで、この日本語研修について そして、上記の校長からの電子メールを受け取った翌日の この時点では、私は校長を何とか説得するつもりで、 だから、とにかく生徒には
とだけ言って、後は涙が後から、後から出た。 生徒の前で、それも、はっきり理由も言わず 私にとっても、初めての日本への引率で、 それが、たぶん選ばれて、 そして、丁度この頃、実は、真剣に、 もし行けなければ、最後にこの日本研修をして帰るってことすら そんなめちゃくちゃな精神状態の中、
と力説した。必死な訴えというのは、通じるのか、 そして、その翌日の25日(火)に、以下の様な最初の手紙を父兄に向けて送った。 (*この部分には、保護されているものがあります。ご覧になるには、Login か Register をして下さい。ただしログインしても、アクセス権限が無いと、ご覧になる事は出来ません。) その時、参加の意思があるかどうかの返事は そして、同時に、大和からの補助金が駄目だったので、 そして、その手紙を父兄に出した3日後の 私の最初のリアクションは、 主催者は、たぶん、学校の現状を知らないから、 普通、学校では、父兄に手紙を出すには、 主催者側からの手紙は、 なのに、もし12月4日(木)以降に変更があると つまり実際には月曜、火曜、水曜の三日で処理をしないと無理。 私の勤めている学校では、 前の手紙で、参加意思表示の締め切りが でも、あまりに緊急なので、 それでも、2人の生徒は、私が設定した それで、水曜日の夜、その二人の生徒の家に電話して、 それで、木曜日の朝、必ず、もって来るようにお願いした。 木曜日は普段、一日、他校で教えているんですが、 本当に綱渡りの様でした。 それで、ストレスが溜まっていて、 そして授業中に、口が滑って「日本に帰ろうかと考えている」と言ってしまったら、 (*この部分には、保護されているものがあります。ご覧になるには、Login か Register をして下さい。ただしログインしても、アクセス権限が無いと、ご覧になる事は出来ません。) でも、今は、生徒や父兄から、
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1月 05
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現在夜中の3時過ぎですが、ブログ更新です。色々やらなくちゃいけない事をしていたら、こんな時間になってしまった。明日というか、今日から、また仕事一色の毎日になるだろうし、今学期は日本に生徒を連れて行くので更に忙しいだろうから、当分ブログも出来ないだろうと思ったら、「今しないと出 来ない」と思い、駆け込みですが、ブログを更新しています。
明日から、またお仕事、頑張らなくちゃね。頑張るぞ〜。
去年、Citizenshipのクリスマスコンサートのビデオと音声をアップして好評だったので、また、コンサート物を。私が教えている学校、音楽にとても力を入れていて、とっても上手なんですよ。
今年は、Citizenshipでは、コンサートはせず、キャロルの合唱をしただけなので、学校全体で、町のホールを借りて行われた、11月の創立記念のコンサートのビデオと音声をアップしてみました。生徒たちが演奏するフルオーケストラと、最初の3曲は、近くの男子校の生徒も参加し、かなりグレードが高かったです。生徒たちが歌っている時、鳥肌たっちゃいました。Citizenshipのコンサートはありませんでしたが、学校のクリスマスコンサートはありましたので、その様子は、またの機会に。。。
また、感想を聞かせて頂けると嬉しいです。クラッシック有り、ジャズ、ポップスありと、バライティに富んだ素敵なコンサートでしたよ。
去年と同じ様に、ビデオはプロテクトされていますが、音声は一般公開です。そして、ビデオと音声は単に、デジカメの画像を結合させただけなので、ブチブチしていたり、最後はぶちッと終っていて、聞き苦しい所がありますが、許して下さい。
それから、去年のCitizenshipのクリスマスコンサートの音声と、ビデオも添付しました♪
ここからは、ビデオで、見るにはログインしないと見られません。
(*この部分には、保護されているものがあります。ご覧になるには、Login か Register をして下さい。ただしログインしても、アクセス権限が無いと、ご覧になる事は出来ません。)
↓去年のCitizenshipのクリスマスコンサートのビデオです。
観客は、招待したお年寄りです。
(*この部分には、保護されているものがあります。ご覧になるには、Login か Register をして下さい。ただしログインしても、アクセス権限が無いと、ご覧になる事は出来ません。)
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1月 04
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今までだったら、凄く時間がかかった写真の掲載がすっごく楽になったので、ちょっと、調子にのって、44枚もクリスマスデコレーションの写真とビデオ4本をアップ♪
えっと、毎年、1学期の最後の日はクラス対抗のクリスマスデコレーションです。
クリスマスデコレーションって、いわれても、クリスマスの飾り?ツリー?って感じだと思うので説明しますね。この学校でのクリスマスデコレーションって、日本には無いんだけど、しいて言えば学園祭とか、文化祭みたいな感じです。
クラスが、テーマを決めて色々出し物をしたり、
教室を飾り、賞を争って、戦います。
でも、日本の学園祭や文化祭程には、力が入っていなくて、混沌としていますが、楽しく和気あいあいって感じです。
これ以降は、ご覧になるには、ログインが必要です、その時の写真とビデオです。
楽しい雰囲気が伝わると思います。
(*この部分には、保護されているものがあります。ご覧になるには、Login か Register をして下さい。ただしログインしても、アクセス権限が無いと、ご覧になる事は出来ません。)
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1月 01
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えっと、私が担当しているSix Formの12-3年生(日本でいう高校2−3年生)
のCitizenshipの活動に大臣が、いらっしゃった時の写真です。
(詳しくはこちらの日記を参照して下さい。)
当日は、Six Form(高校)のヘッドも参加して、自分が仕切るんだと、
なんだか、ものすごく、張り切っていらっしゃっていたので、
だから、美味しい所だけ、
持っていかれてしまう様で、
ちょっと嫌だなぁって気持ちも正直ある。
とブログにも書いていたんだけど、結局は、彼女は、大臣に聞かれても、
答える事が出来ず、私が大臣に答えていました。
やっぱり、一度も老人ホームに来た事すらなかったので、
無理だった様です。
ブログにまで、なかなか手が回らない理由の大きな一つが、
終わりの無いこのCitizenshipの手配と準備と事後処理があります。
一週間に一度、違う事をやるのね。
そのやる事は大体、2ヶ月ごとに半学期分を生徒と老人が決める。
そして毎週、予算内に入る様にして
リスクアセスメントを作成して、
学校から許可とっておく。このリスクアセスメントというのも面倒。
リスクアセスメントとは、学校から一歩でも外に生徒を連れ出す時に、
教師が学校と役所等に提出しなければならない書類で、
考えられる危険を事前に調査して、文章にしておかなければならい。
例えば生徒が怪我をして訴訟になった際にも使う。
具体的には、Wiiで遊んでいる時には、どんな危険が予測出来るか、
またどの位可能性があるかなどを、学校を出て学校に戻るまで
書かなければいけない。だから道で転んで怪我をする可能性とかも。。。
そして、レシート等をまとめ、収支を役所に提出するのだから、
次から次へとやらなくちゃいけない事が出てきて、
延々と、手配と準備と事後処理が同時進行であります。
これをもう2年も毎週やっているので慣れて来たと言えば
慣れて来たけど、結構面倒で、大変。
でも、人生、無駄って無くて、その御陰で、
役所に知り合いが沢山、出来た。
それで、今回、生徒を日本に連れて行くんだけど、
急激なポンド安と実質2ヶ月しかないので
生徒にとって負担が大きいので、なんとか出来ないないかと
頼み込んで、役所からお金を生徒生徒一人に対し、
各200ポンド(合計1000ポンド)貰う事が出来ました!
そして、昔、自分がロータリーの奨学生だったコネを使って、
ロータリー財団からも500ポンド頂きました。
もし私がCitizenshipをやっていなかったら、
お役所の偉い人なんて知る由もないし、
頼んでもこんなに直ぐにお金が出る事は無かったと思うし、
ロータリーも快くそれもほぼ、二つ返事ではくれなかったかもしれない。
世の中、「コネ」って大切ですね。一見、今の日本語教師という仕事とは
あまり関係ないCitizenshipの仕事や昔の研究が、実は、役に立っているじゃないですか!そう考えると、人生に無駄って無いですね。
↓は、その大臣がいらっしゃった時の写真で、

以下のプロテクトされている部分のサムネイルは、
クリックすると大きくなります。
この右の男性の方が大臣です。とっても優しくて素敵な方でした♪
(*この部分には、保護されているものがあります。ご覧になるには、Login か Register をして下さい。ただしログインしても、アクセス権限が無いと、ご覧になる事は出来ません。)
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