3月 07

お掃除ロボットルンバ君を使用して、暫くたつので、その使用感の報告。

私の感想は、ルンバ君、最高です!

購入前、平日にダイソンの70-80%位の仕事をしてくれれば、楽になると思って購入しましたが、予想以上に綺麗にしてくれ、大満足です。使用感は、私がダイソンでする仕事の85−90%くらいの仕事をします。毎日、スケジュールを設定すれば、かなり綺麗な状態でフラットを保つ事ができるので、本当に最高です。長毛の猫がいるので、日によっては一日2回3回と掃除機をかけないといけなかったので、それからの解放は、本当に素晴らしいです! 猫の毛も、私の髪の毛も、埃も、綺麗に掃除してくれます。朝、決まった時間に掃除を始めてくれるので、目覚まし代わりにもなります。

そして、とにかく掃除機をかける時間が激減したのは嬉しいです♪私は、週末だけ、ルンバ君が、入れない所や出来ない隅を重点的に、掃除機をかけるだけになり、家事がとても楽になりました! 私は、もうルンバン君なしの生活考えられません。働き者で、文句一つ言わないヘルパーさんです。

それから、私、ハウスダストとダニに対して、アレルギー持ちなのですが、ルンバ君はアレルギーにも優しいです。ベッドをルンバ君に掃除してもらっています。アレルギーには、パワーのあるダイソンで時々やるより、マメにルンバでやる方が効果的です。ルンバ君をベッドに乗っけて、スイッチを入れれば、丁寧に掃除機をかけてくれます。手間いらずなので、こまめに掃除をかけられます!床の埃も同じ事が言えると思います。その都度、完璧な掃除を、時々するより、完璧には出来なくても85−90%で、回数を増やして、こまめに掃除する方がアレルギーには、効果的だと思います。

私にとっては、本当に素晴らしいルンバ君ですが、ルンバ君が向かない方もいらっしゃる様な気がするので、向かないと思われるケースをまとめてみました。

  1. ルンバに完璧を望む方
    他に掃除機が無いとか、ルンバ一台で全てをこなそうとか、ルンバに完璧を求めたい方は、ルンバを買っても、がっかりすると思います。ルンバ君は、何度も書きますが、完璧ではありません。10cm以下の所には入れませんし、角が少し掃除できないで、埃が残ります。でも、角以外の隅は、上手に掃除します。隅は、もしかしたら私より上手です。ですから、私は、平日をルンバに、毎日掃除をしてもらって、週末に、ルンバができないところを中心に自分で掃除機をかけると割り切っています。でも、そう割り切るなら、ルンバ君は、素晴らしい仕事をしてくれますし、期待以上に綺麗にしてくれます。
  2. 高級家具がある方
    ルンバ君、家具や壁に、バンバンぶつかりながらお掃除をします。高級家具があって、ルンバ君が家具にぶつかる度、ハラハラ、ドキドキしてしまうような方、神経質な方には向かないと思います。 私のフラットには高級家具などひとつもないので、全く気になりません!
  3. 床に物が散乱している方
    床に物を置きたい方や、物が散乱している方や、家に物が多過ぎる方にも向かないと思います。ルンバ君を使うには、ルンバ君を使う前に、お家をルンバ君が働きやすい様に、物を置いたりしない様にしてあげられないといけません。でも、これは、お家をルンバ君仕様にするとことで、整理整頓も出来るので、一石二鳥ですよ♪それに、ルンバ君が一生懸命働いていると、私もこの空いた時間を有効に使って働かなくちゃって思えて、掃除機以外の掃除したり、ルンバ君に負けないように、仕事をバリバリしたくなりますよ!
  4. 元々、掃除機をかけなくても気にならない方
    床に少々ゴミが落ちていても気にならない方にも、ルンバ君は向かないと思います。例えば、元々、数日に一回しか掃除をしなくて、ゴミがあっても平気な方にが、一週間に1−2回ルンバをかけるだけでは、たぶん部屋は綺麗にならないと思いますし、それならルンバ君を買う必要は無いと思います。週1−2で平気なら、週1−2回普通の掃除機をかけた方が綺麗になって良いと思うし、ルンバは要らないと思う。ルンバ君は、掃除機を頻繁にかけなくて済むから、嬉しいんだと思う。

    それに、ルンバ君は、吸い込む力は弱いけど、同じ所をしつこいくらい何度も掃除機をかけることで、最終的にゴミを綺麗にとっているのであって、ルンバ君は一発では綺麗に出来ません。何度も何度もする事で綺麗にしますので、頻繁に使う事が大切だと思います。だから、ルンバは、自分の手を使わず、部屋をある程度、奇麗にしてくれる事に喜びを感じる方にむけだと思います。

    私は、今まで掃除機をかけるという作業にかけていた時間を、仕事や他の事ができ、本当に嬉しいし、その時間は、何物にもかえられません。

  5. ルンバ君が遭難したり、掃除を早く切り上げて手抜き掃除をした際に、おおらかに見守れない方
    ルンバ君は時々、遭難したり、いつもより早くお掃除を切り上げてドックに戻ってしまう事があります。そういう時、おおらかに受け止められない人は、ルンバ君は向かないと思います。でも反対に、ルンバ君が突然、妙に念入りに掃除を始める事もあります。面白いです。だから、なんだか、気分屋で、生き物の様ですが、それも可愛い所です。それで、私も愛情を込めて「ルンバ君」と呼んでいます。
  6. 毎回掃除をした後、ゴミを取り除くのが面倒とか、メンテナンスができない方
    ルンバ君は普通の掃除機よりメンテナンスが必要です。毎回ゴミを取り除いて、ブラシを掃除してあげないと、故障してしまいます。でもその作業は5分とかかりませんので、ルンバ君がしてくれる仕事に比べたら、比べものにならない手間なので、私は、全く苦になりませんが、感謝の意を込めて、ルンバ君のメンテナンスが出来ない方には向いていないと思います。
  7. 黒いカーペットを敷いていらっしゃる方
    ルンバ君は黒いカーペットの上では動かないそうです。
  8. メンテナンスや維持費がかかるのが嫌な方
    ルンバ君のバッテリーは1年ぐらいで取り替えが必要で、メンテナンスと維持費がかかりますので、それが嫌な方にも向かないと思います。ルンバ君自体も安くないですし、維持費(フィルターとバッテリーなど)も高いので、時間をお金で買いたいという思える方に向いていると思います。私の様に、毎日掃除したいが、自分でやる時間を節約したい!メイドさんやお手伝いさんを雇うお金はないという人には、最高です。でも、時間が有り余っているとか、もう既にお手伝いさんがいらっしゃるとか、維持費をかけられないとか、とにかく節約したいという方には、ルンバ君は、普通の掃除機よりお金もかかるし、完璧に仕事はしてくれないので、向かないと思います。
  9. もの凄い臆病な動物を飼っていらっしゃる方
    ルンバ君は、掃除機なので、ダイソンと比べると、静かですが、ある程度音がしますし、色々音が出ます。(遭難したときなどに喋ります)私の猫のランちゃんも最初は、下のビデオにある様に、ちょっと怯えていましたが、今は慣れて、全く怯えません。

    ランちゃんは、何年経っても、掃除機特にダイソンがもの凄く怖くて、掃除機を持っただけで、すごい勢いで隠れますが、ルンバ君はもう平気で、寝転んでいます。 でも、もし、もの凄い臆病な動物を飼っていらっしゃるなら、ルンバ君は、怖いと思いますので向かないと思います。

もし、以上の点を理解して、ルンバ君を購入するなら、ルンバ君はとても素晴らしい家族の一員になると思います。

その他のルンバ君を見る♪ ここをクック

written by 教師@イギリスの田舎

6月 24

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written by 教師@イギリスの田舎

3月 29

iPhoneからの初めての日記です。うまく出来るかな。

短い日記を書くのに便利かなぁ。
今日食べたケーキです。

う~ん、どうやら、写真は上手く出来ないみたい。アプリケーションのバグっぽいと思っていたが、出来た!
悪戯をしていたのは、Resize At Upload Plusというソフトだったみたい。

Resize At Upload Plusを外したら旨くアップロードできた♪

written by 教師@イギリスの田舎

1月 25

お久しぶりです。
今年はもう少しマメに日記を書くって書いておきながら
忙しくて、また、放置してしまいました。

御免なさい。

今日、久しぶりに、時間が出来たので、
長文になると思いますが、その経緯と近況に
ついて書きます。

この所、忙しかった理由は、来月日本に生徒を連れて行くから。。。

来月の2月に2週間、日本に行くプログラムに応募して、
選ばれたんですが、実は、ここまで辿り着くのは、
紆余曲折だったんですよ。

この日本での研修は、2月の14日(土)から2週間。
そして、そのプログラムの参加応募の締め切りが、
10月24日(金)に締め切りという、
初めから、理解に苦しむほど 遅い設定だった。

そして、その研修後に、関東地方にある姉妹校での
4日間のホームスティの計画していた。
そして、その計画は1年半前以上前から、
姉妹校と連絡を取り合って、計画していた。

日程を除いて、大まかなことの全て手配は終わっていた。
例えば、大阪から東京までの新幹線や
姉妹校での行事参加、東京での観光などの
見積もりと予定は応募した段階で既に出来上がっていた。

でも、選ばれるかどうか分からないから
旅行会社にも結果が出次第、
直ぐに手配してもらう手はずになっていたので、
本当に、首を長くして、結果を待っていた。

最初の話では「十月の末か、ハーフターム(10月27日から
11月2日)明けには、どの学校を送るか決める」と言っていたのに、
それが、「11月10日(金)前後」に延び、
その後「15日(水)までには決める」になり、
結局、17日の月曜日になっても連絡が無いので、
しびれを切らせて電話したら、
まだ正式な手紙は、これから郵送するけど、
認められたよと教えてくれた。

それで、実際に結果が「電子メール」で来たのは、
更に一週間後の11月24日(月)の午後。
そして、正式に手紙が届いたのは、その電子メールが届いてから、
また更に4日後の11月28日(金)だった。

17日には決まっていたみたいだし、
電子メールなら、もっと早くできたんじゃないの?と
嫌味も言いたくなる。

だって、この電子メールがもう少し早く来ていたら
校長が、もう中止にするなんて言い出さなかったかもしれない。

主催者があまりに
のんびり仕事をしているので、
その為に、校長や主任が、例え、選ばれても中止と言い出した。

その時点では、11月17日の電話での口頭のものだけで、
校長や主任を不安にさせた。
その理由は、結果を待っていた11月の時点では、
2週間の日本語レッスンと、4日間のホームステイを
予定していたので、幾ら頑張っても
研修費用は、生徒一人1200ポンドは
掛かると見積もっていた。

大和という所に、助成金を申請していたが、
その結果は、12月にならないと分からないという状況だった。

大和から助成金が出なければ、
生徒は1200ポンド全額をを負担しなければならい。
1200ポンドって、多くの父兄にとっては大金。
なのに、11月の末になっても、
主催者からの正式な通知は無く、
助成金も結果待ちで、
全てが、未定だった。

その様な不確かな状況だったので、
正式な書面での通知があるまで、
行けるかどうかも分からない訳だから、
父兄にこの日本研修に関する手紙を書くことは
許されていなかった。

つまり、11月の下旬の時点では
父兄へ2月に語学研修に行くということを
正式には知らせていなかった。

学校側としては「1200ポンド以上もする研修が、
11月末になっても、遂行することができるどうかも
分からないというのは、あり得ない。
そんな性急な研修なんて、父兄に提供できない。
だから、今回は辞退して、中止に決定した」という結論に達したらしい。

そんな頃、大和からの結果が来た。
結果は、駄目だった。

そして、11月23日(日)の真夜中に、以下の様なメールが校長から来た。。。

(*この部分には、保護されているものがあります。ご覧になるには、LoginRegister をして下さい。ただしログインしても、アクセス権限が無いと、ご覧になる事は出来ません。)

We will therefore cancel the planned visit for this year. と太字になっているけど
それは、原文のままです。

正式な手紙が届くまで、この日本語研修について
具体的なことを父兄に手紙を書くことを禁じられていた私は
授業中に生徒に進行状況を
Unofficial なものとして、
応募したことや、研修の後のホームスティの予定や
日光やと東京観光などについて、
色々報告していた。

そして、上記の校長からの電子メールを受け取った翌日の
11月24日(月)の3時間目の授業でも
楽しみにしている生徒達は、
いつもの様に私に「状況はどうなった」と聞いてきた。

この時点では、私は校長を何とか説得するつもりで、
生徒には、校長からは、「中止」を勧告されているとは、
とても言えない状態だった。

だから、とにかく生徒には

「今は詳しいこと、言えないけど、状況は、あまり芳しくない。今日の昼休みに校長先生と大事なミーティングがあるの。旨くいくように祈って。」

とだけ言って、後は涙が後から、後から出た。

生徒の前で、それも、はっきり理由も言わず
ボロ泣きする先生なんて、
教師失格なのかも知れないけど、
私の頭の中は、色んな思いが交差して、
自分をコントロールすることは出来なった。
生徒達は本当に楽しみにしている。

私にとっても、初めての日本への引率で、
私も物凄く楽しみにしていた。

それが、たぶん選ばれて、
ほんのちょっとで実現するという
ところまで来ているのに、
駄目になってしまうかもしれない。

そして、丁度この頃、実は、真剣に、
日本に帰国することを考えていた。
だから、この日本研修を成功させたら、それを思い出に、
日本に帰ろうかと思い始めていた。

もし行けなければ、最後にこの日本研修をして帰るってことすら
出来ないかも知れないと思うと、それも悲しかった。

そんなめちゃくちゃな精神状態の中、
まさに「背信の陣」で、校長との面談に挑んだ。

「まだ、正式な手紙は来ていないが、
口頭では、選抜された6校の中に入れた。
生徒には、1年くらい前から、この旅行の事を口頭で伝えてきたから、
お願いだから、希望を募る手紙を父兄に手紙を書く
許可だけでも頂けないか?
もし、1200ポンド程度の費用でも
子供を日本に行かせる意思はあるかを聞いてみたい。
それで、反応が悪くて、希望者がいなければ、その時は、諦めます。
でも、もし、十分な人数の生徒の父兄が希望するなら、
折角、選ばれたのだから、是非、生徒を連れて日本に行きたい。
それに、もし、22校も応募して、そのうち6校しか選ばれなかったのに、
今回、辞退したら、将来、同様の
コースに応募する際不利になるんではないか?
だから、とにかく、今、結論を出すのではなく、
父兄に手紙を書いて希望者がいるかどうか
聞いてみてから決めても遅くは無いじゃないか。
確かに、姉妹校を訪ねるなら、後2ヶ月半では、厳しい。
でも、もし、姉妹校に行かなければ、
ブリティッシュカウンシルが色々面倒見てくれるので、
あと2ヵ月半でも、それまでに用意できると思います。
ですから、ホームスティ無しで、コース参加の意思があるか
聞いてみる手紙を書く許可をください!」

と力説した。必死な訴えというのは、通じるのか、
校長は、考え直し直してくれて、
父兄に手紙を出す許可をくれた。

そして、その翌日の25日(火)に、以下の様な最初の手紙を父兄に向けて送った。
(固有名詞や、予定などは削除しました。)

(*この部分には、保護されているものがあります。ご覧になるには、LoginRegister をして下さい。ただしログインしても、アクセス権限が無いと、ご覧になる事は出来ません。)

その時、参加の意思があるかどうかの返事は
12月1日(月)までに出してくださいとお願いした。

そして、同時に、大和からの補助金が駄目だったので、
役所とロータリーのコネを使って、
補助してくれないかと頼みに行った。

そして、その手紙を父兄に出した3日後の
11月28日(金)に正式な選ばれたという手紙が届いた。
その手紙の中に、12月4日(木)までに
航空チケット発券のため、連れて行く全員の
氏名を知らせてくださいとあった。

私の最初のリアクションは、
「一週間弱で、それも、今日はもう金曜日。
そんなの無茶です。」だった。

主催者は、たぶん、学校の現状を知らないから、
こんな要求ができるだと思う。

普通、学校では、父兄に手紙を出すには、
校長や学校によっては学科主任の承諾が必要だから、
それに、一日、生徒から父兄に届くのに
2-3日かかる場合もあるから、最低でも1週間は掛かる。

主催者側からの手紙は、
11月28日金曜日に届いた。
こちらは、授業もあるのだから
手紙を受け取ったその日に、
父兄に手紙を出すことは、どんなに頑張っても無理。
だから、どんなに急いでも、月曜日か火曜日しか
手紙を出すことが出来ない。

なのに、もし12月4日(木)以降に変更があると
150ポンドの手数料が掛かるとのこと!!!

つまり実際には月曜、火曜、水曜の三日で処理をしないと無理。
その上、教師には、「授業」あるんです。
普通の会社の様に直ぐに対処できないんです。
教えるという仕事があるだから。。。。
それに、父兄の都合もある。

私の勤めている学校では、
父兄に出す手紙は全て
校長の承諾が必要で、
普通なら、校長の承諾を得るだけで、最低でも一日掛かる。
だから、私は、1週末に、手紙を書いて、
2月1日(月)の朝一番に、
手紙を持って、校長室に押しかけ、
その場で、手紙を読んでもらって、
承諾を貰った。

前の手紙で、参加意思表示の締め切りが
12月1日だったので、締め切りを終了を待って、
12月2日(火)に、参加の意思を表示した父兄に対して
翌日の12月3日(水)までに、
150ポンドの頭金とパスポートを
参加意思とともに提出してくれという手紙を書き、
生徒に一人、一人に渡した。
その時、必ず、明日までに返事と、小切手と、
パスポートを持って来てと念を押した。

でも、あまりに緊急なので、
念のため、火曜日の夜、数名を除いて父兄に直接電話して、
事情を説明して、お願いした。

それでも、2人の生徒は、私が設定した
水曜日の締め切りに間に合わなかった。

それで、水曜日の夜、その二人の生徒の家に電話して、
事情を聞いた。一人は風邪で学校を休んでいたらしい。
一人は、火曜日にご両親が忙しくて、出来なかったらしい。

それで、木曜日の朝、必ず、もって来るようにお願いした。
風邪をひいていた生徒のお宅のお手伝いさんが持ってきてくれた。

木曜日は普段、一日、他校で教えているんですが、
それを、12月4日(木)の朝は、1コマ休みにして、
その締め切りの朝、残り2人の生徒から、パスポートと
150ポンドの小切手を集め、
参加者全員のパスポートと
頭金を集めて、主催者に
電子メールしてから、
他校の午後からの授業3つに向かった。

本当に綱渡りの様でした。

それで、ストレスが溜まっていて、
この日本研修を成功させたら、それを思い出に、
日本に帰ろうかと、また、考え始めていた。

そして授業中に、口が滑って「日本に帰ろうかと考えている」と言ってしまったら、
生徒から、以下の様なメールが届き、やっぱり、ずっと、先生していたいなぁ。って
思っている自分がいた。
私って、やっぱり、単純だ。。。

(*この部分には、保護されているものがあります。ご覧になるには、LoginRegister をして下さい。ただしログインしても、アクセス権限が無いと、ご覧になる事は出来ません。)
(*この部分には、保護されているものがあります。ご覧になるには、LoginRegister をして下さい。ただしログインしても、アクセス権限が無いと、ご覧になる事は出来ません。)

でも、今は、生徒や父兄から、
すっごく感謝しているって、言われて、
私の努力は、違う意味で、報われたなぁって思っている。

12月の中旬には、参加する生徒のお宅のディナーに招待されたり、
生徒のお母様が、車が無い私の為に買い物に付き合ってくれたり、
1月13日に、生徒と父兄の為の説明会を行ったんですが、
父兄からすごく温かい言葉を一杯頂いた。

生徒は大喜びだし、ご父兄もとても協力的で、
私に対して温かい。

それで、何だか、とっても満足してしまったの。

確かに学校に評価されて、
お手当てが出たら、嬉しい。
でも、私、お金の為だけにやっているんじゃないだよね。
私が欲しいのは、生徒からの評価なの。

確かに校長や主任に認められたら嬉しい。
そして、それが、収入に反映したら、
確かに、嬉しい。

でも、私の仕事は教師で、
私にとって一番嬉しい評価は
校長や主任やお給料としての評価ではなく、
生徒からの評価なの。

それを貰えたから、もうかなり満足で、
今は、この日本語研修を一生の思い出になる様な
物にしてあげたい。
」という思いで、一杯で、
私なりに一生懸命準備をしています。

私がこの仕事をしていて、良かったと思う時は、
いい授業が出来た時、
生徒の日本語が上達したと感じられた時や、
生徒と一緒に泣いたり笑ったりしている瞬間や、
生徒からの温かい言葉とか、
こういう瞬間があるからこそ、私はこの仕事をしているんだなぁ」って思って、
この仕事を選んで良かったって思う。

そして、以下の様な一生懸命書いてくれたカードを貰うと、
報われたって思う。

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そういう瞬間は、ビザカードのコマーシャルじゃないけど、
プライスレスで、頑張って来て良かったって思う。

そして、いつも愚痴の多い私だけど、
少しポジティブに状況を見ると、

2003年以来、着実に、毎年、生活は良くなっている
昔は、食べるのが精一杯だったけど、
今は、毎月、自分で決めた金額以上の貯金も出来るようになった。

確かに、今でも、余裕は、そんなに無いけど、
2003年の頃のような、緊迫感は無くなった。
それは、あの頃に比べたら、凄い進歩なんだよね。

それに、Citizenshipの授業や例えば、この間アップした
クリスマスデコレーション等や、コンサートなど
学校行事の参加も増え、
生徒との楽しい時間も格段に増えた。

だから、あんまり欲張らず、今の生活が
出来ることに感謝しなくちゃと、前向きに考えています。

それに、この所の不況を考えると、
仕事があって、それも
大好きな仕事を、ずっと憧れていて
大好きな町でしているのだから、
感謝しなくちゃね。

そして、この間の日記にも書いたけど、

The secret of health for both mind and body is not to mourn for the past, worry about the future, or anticipate troubles but to live in the present moment wisely and earnestly.
Buddha

心身ともに健康を保つ秘訣は、過去を嘆いたり、将来や予測される困難を心配したりして取り越し苦労をするのではなく、今という時を賢く、誠実に生きる事だ。  釈迦

教師@イギリスの田舎の日本語訳

とにかく、今という時を誠実に
精一杯生きれば、どんな結果になったとしても、
悔いは残らないと思う。

そして、こちらの日記にも書いたように、
無駄や回り道に思えることも、
実は意味があるのかも知れないし。

毎週、毎週、面倒だと、文句を言い続けて、やってきた
Citizenshipの手配と準備と事後処理の御陰で、
役所に知り合いが沢山出来て、
役所からお金を生徒生徒一人に対し、
200ポンド貰う事が出来たし、
今は全然違うことをしているけど、
昔、自分がロータリーの奨学生だったコネを使って、
ロータリー財団からも500ポンド頂くこともできました。

もし私がCitizenshipを担当していなかったら、
もし、昔、ロータリーの奨学金で頑張っていなかったら、
今回のように、1-2週間でお金を調達することは、
出来なかったと思う。

今の日本語教師という仕事とは
全然関係ないCitizenshipの仕事や昔の研究が、
役に立った。

だから、今こうやって、悩みながらも、頑張っていることも
いつか役に経つことがあるかもしれない。

そして、将来が不安だから、日本に帰ろうというのじゃなくて、
一応仕事は、あるんだし、なんとか生活しているんだから、
仕事がある間は、その仕事を丁寧に、
そして、誠実にこなしていれば、
今までがそうだった様に、
これからも、少しずつ良くなって
いつか、また道は開けてくると
信じたいと思う。

【追記】

この日記のプロテクトされている部分を読むには、
読者登録をしてください。
登録方法の詳しい説明は、こちらにあります。

written by 教師@イギリスの田舎

1月 24

元々、この日記は私の独り言と私自身の為の記録だった。それに、殆ど誰も読んでくれていないから何でも書けると思って書いていた。最初は、気恥ずかしさもあったので、読者が居ないことが、気楽で良かった。そして、だんだん日記の数が増えて来るにつれて、自分の書いたものをインターネット上に載せることに関して、鈍感になってきた。慣れというのは怖いのである。

始めた時には、こんなこと絶対に書けないと思っていた様なことでも、今では結構平気で書いてしまう。かなり恥ずかしいことを書いても、恥ずかしくなくなったというか、吹っ切れてしまった。「別に、人がなんと思おうと構わないよ。それに、どうせ、直ぐ忘れちゃうよ。書いちゃおう。書いちゃおう!」という気分で、書いている。この「吹っ切れ」が、一体どこから来たのは、さっぱり分からないが、とにかく、吹っ切れたのである。

そしたら、「吹っ切れた私」には、読んでくれている人が、限りなく「ゼロ」に近いという、今の現実は悲しいというか、虚しく思えてきた。せっかく書いているんだから「もう少し多くの人に、読んでもらいたい!」という自己顕示欲が、ムクムクと沸いてきてしまった。全く、私という人は、シャイだったり、自己顕示欲が強かったりと、よく分からない人間である。

この「吹っ切れ」は、単なる吹っ切れではなくて、もしかして「ブチ切れ」なのかも知れない。危ない!危ない!それとも、歳を取ると、恥も外聞も無くなってしまうのだろうか?シャイで恥ずかしがり屋で、可愛げのあった、あの私はどこへ行ってしまったの?(遠い目)

だいたい、こんなことをスラスラ書けてしまうことが、吹っ切れているというか、「ブチ切れている」。だって、ちょっと前までの私なら自分の事を間違っても「可愛げのあった」なんて、絶対、恥ずかしくて書けなかったよね。でも、今は、書けてしまう。そんな自分が怖いよ〜。それに、普段の私は、これでも、いまだに基本的にはシャイで、小心者。だから、面と向かって言えないことの方が絶対的に多いだなぁ。いつも、ただ心の中で「すご〜っ」とか思うだけです。でも、不思議と書くことでは、正直に思ったことを表現出来るんだね。例えば、この間の図書館のお兄さんの事件。私は、心の中では、ああいう実は、結構ひどい事を心の中で思っていたのに、お兄さんには、良い人ぶっていた。そして辛うじて「いえ、迷惑じゃないですよ。ただ、ちょっと驚いただけです。」と言えただけ。なんか、私って、2重人格みたいでしょ?でも、普段、口に出せない事を、思いっきり書くと、かなりすっきりするんだなぁ、これが。

でも、ふと考えてみたら、これって、単なるストレス解消だけじゃなくて、もしかして、私が昔、怖れていた女性の

「おばさん化現象」

かも知れないよ〜!

「おばさん=たくましい=図太い」

ぎょえ〜。

確かに、最近の私は、特に文章では、完全に3枚目で、サザエさんというか、図太くなったし「おばタリアン(古い!)」っぽい事が多いし、思い当たる節が一杯ある。自分の行動を分析すると、確実に、おばさん街道を着実に歩んでいる様な気もする。

あ〜〜〜〜〜〜どうしよう。

やだ〜、私のこの「なんでも書いてしまえる図太さ」と「人に自分の書いたものを読んでもらいたいという衝動」と「自己顕示欲」は、もしかして、ストレス解消じゃなくて、単なる私の「おばさん化現象」の現れかも知れない。

が〜ん。

ショック!

written by 教師@イギリスの田舎

12月 10

今日は、良い日だったなぁと思える一日でした。

まず、朝一番(9:00am)から、教授にあって、今後の予定を話し合った。結構厳しいことを言われるとかなり覚悟して行ったのに、すっごくサポーティブで、優しくて、ビックリした。そして、とても嬉しかった。ありがたい。サポートしてくれているのだから、それに答えるように、頑張らなくちゃいけないなぁ。頑張ろう!

その後、図書館で2時間ほど本を読んで勉強した。久しぶりの勉強だ!!!そしたら、図書館で、去年MAをとっていた日本人のNちゃんが、2週間冬休みでイギリスにやって来ていたので、ちょっとお喋り。そして、夕食をご招待した。Nちゃんをずっと、お茶にでも招待したいと思って居たのに、出来なかったので、やっと念願が叶って嬉しい。

そして、○ェーンと休憩のお茶とランチをした。その後、本屋さんへ、本を買いに行ったついでに、店員のA君とお喋りをかなり長い間した。クリスマスの予定や、夏のバケーション、家族の話などなど。。。でも、相変わらず、彼女の話は全くしない不思議な人である。このA君、どんなに色んな話をしても「彼女」って言葉が一度も出てこない。普通は出るよね?

だから、てっきりフリーだと思って、ある時、○リ○ットと私が、A君に気があったHちゃんと、A君をくっつけようと、マッチメーキングを思い立ったことがある。結構楽しんで、色々調査と根回しをした。ところが、その根回しの途中で、A君に一緒に家を買った「彼女」がいることが発覚!!!一緒に家を買うなんて、かなり真剣な間柄よね!それで、私達のマッチメイキングは、幻となって消えた。

今でも不思議のは、A君とは、話しやすくて良く話すんだけど、家族や親戚、友人の話はいつも出るのだが、彼が「彼女」と言う言葉を発したことをいまだに聞いた事が無い。どうしてだろう。不思議だ。。。普通、会話に出てくるよね?

A君とひとしきり、世間話をした後、フラットに戻り4時半頃までお勉強をした。そして4時半ちょっと過ぎから、先に作れるものを、さっさと作ってしまい、後は、Classic FMを聴いてリラックス。6時に、なおみちゃんがフラットに来てから、揚げ出し豆腐を揚げながら、お魚を焼いて、出来たてを一緒にご飯を食べました。今日のお食事会は、突然だったので、家にあった材料であり合わせメニュー。

ニジマスの塩焼き
(マーケットで仕入れた新鮮な養殖ニジマス)
揚げ出し豆腐
ハーブサラダ (バジルとガーリックドレッシング)
ごはん
緑茶

カスタード・プリン、フレッシュ・ベリー(苺とラズベリーとブラックベリー)
Chantilly Cream添え

出来は、揚げ出し豆腐が、一つ見事に崩れてしまった。でも後のはOKだったので、良かった。本当は大根下ろしがあると良いんだけれど、ここでは大根は入手困難なので、我慢。マスは、町で手に入る一番美味しい魚なので、相変わらず美味しく焼けました。

ご飯を食べた後、Nちゃんと7:45から、ある講演を聞きに行った。この教授の講義は分かりやすいから好き。とっても楽しくて勉強になった。

思ってもみないほど、沢山のお友達も講義に来ていて、講義の後、話に花が咲いて嬉しかった。イギリスに戻って来て、初めて「戻って来て良かった」って思えた一日だった。一杯勉強して、一杯人と会って、ご飯も人と一緒に食べると美味しいし、作るのも楽しい。明日も今日みたいに、良い日だと良いなぁ。

written by 教師@イギリスの田舎


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